無限の住人

木村拓哉主演、殺しまくり時代劇

沙村広明原作の人気時代劇コミックを実写映画化。伝説の人斬り・万次は、妹の命を奪われて生きる意味を見失った時、謎の老婆によって無理やり永遠の命を与えられ、死にたくても死ねない「無限の体」になってしまう。そんな永遠の時間を孤独に生き続けるだけの日々を送っていた万次の前に、剣客集団・逸刀流に両親を殺された少女・浅野凛が現われ、仇討ちの助っ人を依頼する。凛の姿に亡き妹の面影を重ねた万次は、用心棒として凛を守ることを決意し、凄絶な戦いに身を投じていく。

原題:無限の住人 / 製作:日本(2017年) / 日本公開日:2017年4月29日 / 上映時間:140分 / 製作会社: / 配給:ワーナー・ブラザース

★【スタッフ】
監督:三池崇史(関連作品:『土竜の唄 香港狂騒曲』)
脚本:大石哲也
音楽:遠藤浩二

★【キャスト】
木村拓哉、杉咲花、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、北村一輝、栗山千明、満島真之介、金子賢、山本陽子

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映画『無限の住人』予告編

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★【インタビュー】
木村拓哉「万次の着物に袖を通した瞬間から“もうどうなってもいい”という気持ちで撮影現場にいました。自分にとってはその気持ちが三池組の一員になる第一条件だったんです」

★【雑学(トリビア)】
・原作漫画は『月刊アフタヌーン』にて1993年6月から2012年12月まで連載され、全30巻の単行本となっている。

★【感想・批評】

無料ホームシアター(2017年5月1日) 
キムタク無双8割、他のキャラ2割。原作を2時間20分に詰めるのは大変だったであろう。ヒロインに当たる凛の復讐をベースにして万次が次々と刺客と戦って行くベースはありつつ、切ると切られるが続くだけの、殺陣オンパレードだった。これはどちらかといえば外国人受けが良さそうである。シンプルなストーリーなので何も考えずに斬りまくりを堪能できるという意味では、それが観たい人はたまらない作品になることは間違いないと思います。
BILIBILI (2017年5月2日) 
ぶった斬りのキャッチコピーは偽りなし。殺陣シーンは冒頭からラストまで見応え充分。殺す、倒す、斬る、裂く…の連続に、脳みそがマヒしてくる。これぞ戦闘狂。日本人の細胞レベルで木村拓哉が染み付いてるから、何の役でもキムタクになってしまう現象はあるのですが、つまり実質、キムタクが人を殺しまくっているようなものです。この新鮮さが楽しいのかも。これからは正義とかではなくて、悪役にガンガン挑戦していってほしいかな。
PARAVI (2017年5月6日) 
「るろう」を想像しているかもしれませんが、結構違います。ストーリーなんて全部投げ捨てて殺しまくりのキル・アクション映画です。いつもの三池監督ならスタイリッシュ人体解体ショーとかエログロも容赦なく入れるのでしょうが、ここはジャニーズ。さすがに忖度が働いたのか、それとも天の声があったのか、いろいろ難しかったのかもしれない。でもそれなりに頑張ってはいたのでこの調子で少しずついろいろな壁をこじ開けてください。