ギャング・オブ・ニューヨーク

ギャング・オブ・ニューヨーク

超一流キャストとスタッフの夢の競演

マーティン・スコセッシ監督が70年代に同名ルポに出会って以来、映画化を希望してきた作品で、同時多発テロの影響などで公開が1年延期となった話題作。1846年、移民たちがそれぞれギャング団を結成し、縄張り争いに明け暮れるニューヨーク。目の前で父を殺された少年アムステルダムは、15年後、父を殺したギャング団のボス、ビルへの復讐を果たそうとする。街もまた、大きな変革期を迎えようとしていた。

原題:Gangs of New York / 製作:アメリカ(2002年) / 日本公開日:2002年12月21日 / 上映時間:168分 / 製作会社:Alberto Grimaldi Productions / 配給:日本ヘラルド映画、松竹

★【スタッフ】
監督:マーティン・スコセッシ(関連作品:『救命士』)
脚本:ジェイ・コックス、ケネス・ロナーガン、スティーブン・ザイリアン
撮影:ミヒャエル・バルハウス
音楽:エルマー・バーンスタイン、ハワード・ショア

★【キャスト】
レオナルド・ディカプリオ、ダニエル・デイ=ルイス、キャメロン・ディアス、ジム・ブロードベント、リーアム・ニーソン、ヘンリー・トーマス、ブレンダン・グリーソン、ジョン・C・ライリー、ゲイリー・ルイス

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★【評価】
75% Rotten Tomatoes

第60回ゴールデングローブ賞で最優秀監督賞、最優秀主題歌賞にノミネート。

★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月12日) 
色あせない映画は名作の必須条件。この作品はそれを見事に満たしている。ディカプリオの若いけど勢いある演技・存在感も、キャメロン・ディアスが時代物に出ている違和感もなかなかレアで時代が進むと希少性が増していく。ダニエル・デイ=ルイスは、安定感あるという言葉では収められない、時間にとらわれない絶対的な演技メソッドはさすがの一言。俳優たちの甘美な演技に魅了されているだけで素敵な時間が過ごせる、贅沢な一作だった。
OPENLOAD (2016年1月27日) 
1846年のネイティヴアメリカンとアイルランド移民の対立を描いた作品。南北戦争時代のニューヨークのリアリティ追求したセットのディテールが凝っている。ギャングといっても私たちが連想する現代風のギャングではないが、これも歴史に息づいているれっきとしたギャングなのだ。それがそのまま現代に結びついてく流れは、歴史の連続性を感じるし、どんな今は盛大に発展している街でもその原点には開拓という名の汚れがあるものなのだろう。
STREAMANGO (2016年2月19日) 
ディカプリオが主役なんだろうがダニエル・デイ=ルイスの迫力ある芝居に完敗。これについては反論もできない。ディカプリオは完全に客寄せになっているのが悲しい。「街というよりはいずれ都会が鋳造される溶鉱炉」と表現されるニューヨーク。その街の歴史ドキュメンタリーでもある。二つの勢力の決戦が、大きな時代のうねりに呑み込まれていってしまう無常感といい、人の闘争はさらなる巨大な大波に揉み消されていくのかもしれない。