ダニエラ 17歳の本能

私の中の女が疼く

少女の抑圧された性の目覚めを描いた官能ドラマ。17歳のダニエラはセックスに興味津々だが、彼女の家は厳格なキリスト教徒一家。自分の欲望を押し殺すことしかできなかった。ある日、ダニエラが学内で同級生とセックスしたことがバレ、彼女の行動に目を光らせていた母親の干渉はエスカレートするが…。

原題:Joven y Alocada / 製作:チリ(2012年) / 日本公開日:2016年3月(DVDスルー) / 映時間:95分 / 製作会社: / 配給:

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ダニエラ 17歳の本能(字幕版)

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★【スタッフ】
監督:マリアリー・リバス
脚本:マリアリー・リバス、ペドロ・ペイラノ
撮影:セルヒオ・アームストロング

★【キャスト】
アリシア・ロドリゲス、アリン・クーペンヘイム、マリア・グラシア・オメーニャ

★【感想・批評】

●映画フリー 
宗教に縛り付けられてる人って、抑圧したなにかが湧きあがって止められないって事あるんじゃないですか?だって人間だもの。好奇心旺盛な17歳のダニエラは彼氏と彼女がいるのだが、最後には両方失ってしまう。宗教は人を拘束する。親が宗教に入ってるなら、子どもの自分も入るしかない。宗教を止めるって事は自分の家族と訣別するって事だから、中々難しい。監督の独特の感性がいい感じです。宗教に関してのことはあまりピンとこないかも…。
●映画の無料動画で夢心地
キリスト教福音派というカルト教に近いダニエラが自分の抑えきれない性欲をブログにぶちまけるという設定。宗教なんて知らないよという人も、こんな風にネットの世界と関わっている人は多いのじゃないかな。大抵の人はネットを隠している思いのはけ口として利用しているし、割りと他人事ではいられないはずだし。画面的にも主人公が美人だし、綺麗な映し方のエロになっているので、そこを観るだけでも満足はできるのでしょうけど。
●DAILYMOTION 
「厳格なキリスト教徒の家庭」とあるが、聖書の内容の全部が歴史的事実だとか、キリストが復活する日は近いだとか、疑いもなく信じているキリスト教福音主義者なのだった。あれもこれもすっかり母ちゃんにバレてしまい、母ちゃんがダニエラをボカン!と殴り捲るシーンはホラー並みの怖さがあった。この映画、チリの映画なんだけど、性に対する意識がどの程度なのがよくわからないんですよね。ダニエラさんのエロさはエロ過ぎなのか普通なのか。
●SHAREVIDEOS
わからないでもない。本能に忠実に生きて、結果彼氏にも彼女にも母親にもごみのように見捨てられ、1番の心の支えの叔母もすっかり存在はなくなる。全てなくすところが本当に階段を転げ落ちるかのようでどうしようもないのだけど切なかった。止められはしない運命。神のためにエゴは捨てれない。本能に忠実にいきる。それを馬鹿にはできない。抑圧された空気感など共感する部分もあるが、17歳の本能というにはあまりにも重荷ではないかとも思う。