バック・トゥ・ザ・フューチャー(1作目)

シリーズ第1弾。これが世界に愛されたSF

スティーブン・スピルバーグ製作総指揮の下、ロバート・ゼメキス監督がてがけて、大ブームを巻き起こしたSFアドベンチャー。1985年、高校生のマーティ・マクフライは、近所に住む変わり者の科学者のエメット・ブラウン博士(通称ドク)が愛車デロリアンを改造して開発したタイムマシンの実験を手伝うが、誤作動で1955年の世界にタイムスリップ。タイムマシンは燃料切れで動かなくなってしまう。困ったマーティは1955年のドクを探し出し、事情を説明して未来に戻る手助けをしてもらうことになるが、その過程で若き日の両親の出会いを邪魔してしまう。このままでは自分が生まれないことになってしまうため、マーティは未来に戻る前になんとか両親の仲を取り持とうと奮闘する。

原題:Back to the Future / 製作:アメリカ(1985年) / 日本公開日:1985年12月7日 / 上映時間:116分 / 製作会社:Amblin Entertainment / 配給:UIP / 次作:『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2

★【スタッフ】
監督:ロバート・ゼメキス(関連作品:『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』)
脚本:ボブ・ゲイル、ロバート・ゼメキス
撮影:ディーン・カンディ
音楽:アラン・シルベストリ

★【キャスト】
マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン、クリスピン・グローバー、トーマス・F・ウィルソン、クローディア・ウェルズ、フランシス・リー・マッケイン、サチ・パーカー、ジョージ・ディセンゾ、ジェームズ・トルカン、J・J・コーエン、ケイシー・シマーシュコ、ビリー・ゼイン、ハリー・ウォーターズ・Jr

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★【評価】
96% Rotten Tomatoes

第58回アカデミー賞で音響効果編集賞を受賞。

★【雑学(トリビア)】
・映画冒頭で数多く並んでいる時計が映る場面は1960年の映画『タイム・マシン 80万年後の世界へ』のオマージュ。

★【感想・批評】

●無料ホームシアター(2016年1月10日) 
「映画というものはこんなにも凄い体験を提供してくれるんだ!」そんな無邪気な確信を子供の頃に抱けたのは本当に恵まれていた。まったく無駄なシーンがなく、シリーズお約束のシーンや設定を活かした気の利いたセリフがこれでもかってくらい詰まっていることで、1作目ですでに映画としての王道とファンを生み出すだけの要素が完備されていました。この時点では続編予定はないのでしょうが、それでもじゅうぶん1作で大満足でした。
●STREAMANGO (2016年1月11日) 
動く時計、動きすぎてる電化製品、暴発するアンプ、時間が物語で扱われる予兆。このシーンだけで心がワクワクしてくる。若かりし母親は自分に惚れるし、父親は小説執筆に夢中だしと、タイムトラベル定番の「過去が変わっちゃうと、未来も~」というやつがふんだんに入っているのが嬉しい。何十年経っても色褪せない、極上のエンターテインメントっていうのはこういうものを言うんだよ!と2000年代に入っても力説されるような傑作でした。