400デイズ

400デイズ

400日間の実験に挑んだ宇宙飛行士に待つ運命とは?

地下施設で400日間を過ごすという壮大な実験プロジェクトに参加した4人の宇宙飛行士。200日目、彼らは本部へのメッセージが届かなくなっていることに気づく。やがて、4人は次々と幻覚を見はじめる。373日目、外からハッチを叩く音が聞こえてくる。彼らはプロジェクトを中断して地上へと出るが、大地は荒れ果てており、周囲には誰ひとり見当たらない。さらに空気中に地球に存在しないはずの物質が含まれていたことから、彼らは核戦争やエイリアン襲来によって人類が滅亡したのではないかと疑うが…。

原題:400 Days / 製作:アメリカ(2015年) / 日本公開日:2015年12月5日 / 上映時間:90分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:マット・オスターマン
脚本:マット・オスターマン
撮影:ボー・ハカラ
音楽:ショーン・マクマホン、ボイチェフ・ゴルチェフスキ

★【キャスト】
ブランドン・ラウス、ケイティ・ロッツ、ベン・フェルドマン、デイン・クック、グラント・バウラー、サリー・プレスマン、トム・カバナ

【無料動画】

『400デイズ』映画オリジナル予告編

▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼TSUTAYA TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA
▼dTV(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD7
dTV
▼auビデオパス(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ バナー先のページへ
AuVideo

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月12日) 
大まかな設定とオチは、R.サーリングのTVドラマ『ミステリー・ゾーン』シリーズのパイロット版として製作され、シリーズの第一話となった『そこには誰もいなかった』を想起させるが、この終わりをどう評価するかで真っ二つに分かれるところ。B級映画で、全体的に安っぽさが否めないが、全く先が読めない展開でドキドキさせるがゆえに、やはり最後は重要になってこざるをえない。憤慨する観客の気持ちもわかるので何とも言えないモヤがあるが…。
映画FUN (2016年1月15日) 
実はすごく小ネタの多い作品で、製作者がノリノリで盛り込んだことがうかがえる。ただ、意味の不明なものも多いので、私も全ては理解できない。実験に参加する四人のファミリー・ネームは音楽家や著名人を彷彿させるネーミングなのは何か意味があるのだろうか。オープニング間近、タブレットに表示されるQRコードは、フランス版Wikipediaのオジー・オズボーンのページにリンクされている。これもなぜ? そんな頭の体操をさせたかったのか。
OPENLOAD (2016年1月18日) 
ソリッドシチュエーション…なのかと思ったら、あれ? 本来はそこまでやらない常識をあえて無視したつくりにも思える。「世にも奇妙」的なノリといえばそのとおりなのだが。個人的にはラストの終わり方も好きな部類。これは人の趣味や嗜好にダイレクトに影響して評価が変わるタイプですね。四人の宇宙飛行士らしき方々が火星まで6000万㎞の旅の為に地下施設に400日間引きこもる シミュレーション。別に地下でなくともとかはツッコんではいけない。