007 リビング・デイライツ

シリーズ第15弾

四代目ジェームズ・ボンドにティモシー・ダルトンが起用された初の作品である007シリーズ第15作。欧州での東西の情報戦が熾烈を極めるなか、KGB高官コスコフ将軍(が亡命を望んでることを知ったボンドは、チェコに飛んで、計画を実行。美しきチェリストのカーラの妨害にあうが、亡命は成功。英国に渡ったコスコフは、Mと国防大臣に西側スパイ暗殺計画の情報を提供。KGB現長官プーシキンが指揮するその計画を阻止するために、ボンドはタンジールに向かった。

原題:The Living Daylights / 製作:イギリス(1987年) / 日本公開日:1987年12月12日 / 上映時間:130分 / 製作会社:Eon Productions / 配給:MGM / 前作:『007 美しき獲物たち』 / 次作:『007 消されたライセンス』

★【スタッフ】
監督:ジョン・グレン
脚本:リチャード・メイボーム、マイケル・G・ウィルソン
撮影:アレック・ミルズ
音楽:ジョン・バリー

★【キャスト】
ティモシー・ダルトン、マリアム・ダボ、ジョー・ドン・ベイカー、アート・マリック、ジェローン・クラッベ、アンドレアス・ウィズニュースキー、トーマス・ウィズリー、ジョン・テリー、ジョン・リス=デイヴィス

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月17日) 
ボンドがティモシー・ダルトンに、マニーペニーがキャロライン・ブニスに代わって雰囲気がかなり変わっているという違和感をいかに早く払しょくするかが、この映画を受容できるかの決め手になります。主題歌は滅茶苦茶にカッコいいので、そこだけは誰でも盛り上がるのですが。やはり007は役者変更の第1作はどうしても観客は心がざわつきますよね。これは作品性の問題ではなく、観客の心の持ちようの話なのですが。案外、悪くないと思ってますが。
OPENLOAD (2016年7月15日) 
ロジャームーアの面白ボンドから一転して大人なシリアス展開にスタイルチェンジ。とにかく派手な爆破シーンが多く80~90年代という時代にならではの作風で、ボンドもこのあと登場するMIシリーズのイーサンハントに近い雰囲気の色男。ただこのへんは個人の好みにもよりますが。そしてボンドガールもいつものセクシー路線ではなく可愛らしいマリアムダボで、美女ではあるのですが、個人的には…。ただ、たまにはこういうのも個性作としてはOK。
SPACEMOV (2016年9月15日) 
一話の出来としては007シリーズにつきもののエキセントリックで凶悪な悪役がおらず、ボリュームの少ないやや小粒感はあるのだが、全体の作品群の中では味がある方でかなり面白さがありました。ジョン・グレン監督なのでやはりカーアクション、スカイアクション、アイスアクションと一通りのバラエティなハラハラをわりと高いレベルで堪能出来るのはお楽しみポイントではないでしょうか。スパイアイテムの復活はファンには嬉しいことでした。