007 リビング・デイライツ

007 リビング・デイライツ

シリーズ第15弾

四代目ジェームズ・ボンドにティモシー・ダルトンが起用された初の作品である007シリーズ第15作。欧州での東西の情報戦が熾烈を極めるなか、KGB高官コスコフ将軍(が亡命を望んでることを知ったボンドは、チェコに飛んで、計画を実行。美しきチェリストのカーラの妨害にあうが、亡命は成功。英国に渡ったコスコフは、Mと国防大臣に西側スパイ暗殺計画の情報を提供。KGB現長官プーシキンが指揮するその計画を阻止するために、ボンドはタンジールに向かった。

原題:The Living Daylights / 製作:イギリス(1987年) / 日本公開日:1987年12月12日 / 上映時間:130分 / 製作会社:Eon Productions / 配給:MGM / 前作:『007 美しき獲物たち』 / 次作:『007 消されたライセンス』

【無料動画】


▼動画リンク▼

※無料視聴を確認 All Legal VoD Service

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 動画配信サービス:VODを試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼無料動画を見る方法▼

世代を超えて末永く愛されている作品はそれだけの魅力が世界観やキャラクターに詰まっている証拠。そんな有名な作品をお得に見たいときは、人気も増えている動画配信サービスを活用しましょう。このサービスはシリーズものに強いという利点があります。場合によっては特集を組んで、一挙配信していることもあるので、タイミングが合えば全作品を一気に鑑賞できます。一度見始めれば毎日がとても充実した体験に早変わりするでしょう。

しかも、無料お試しキャンペーンというユーザーにとって非常に嬉しい特典が用意されています。これはアカウント登録から1か月など設定された期間の間、動画鑑賞を含むサービスをお試しで利用できるという特典。たいていのサービスには無料試用が用意されています。「登録したはいいけど解約できないのでは?」と警戒する人もいるかもしれませんが、安心してください。登録以上に簡単な作業で解約ができ、退会はすぐに完了します。面倒な手続きはゼロです。

なお、巷に溢れるイリーガルな動画サイトの利用には要注意。問題性は常に潜んでいます。例えば、意味不明な広告が頻繁に表示されて体験を妨害されたり、動画が劣悪で視認しづらいほどの見づらさだったり、プライベートな情報を盗み取るようなプログラムが動いていたりと、マイナス面が目立ちます。あなたにとってベストな選択肢は、確実な安心安全が保障された動画配信サービスを味方にすることです。

作品がデジタル配信というかたちで一般に提供が開始されたとき、当然VODにおいても配信がスタートすることが多いです。しかし、VODはさまざまな企業が展開しており、さらに配信作品も日々変化しています。新しく配信されるものもあれば、配信が終了するものもあって、流動的です。「007 リビング・デイライツ」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。そこでこのページではあなたの見たい作品を配信しているVODを作品ごとに整理してまとめています。情報は適宜更新しており、配信中のVODがあればバナーでレコメンドしています。同様のサイトは他にも存在しますが、フリムビ2では情報の鮮度が高く、対応しているVODの種類がどこよりも多いです。なお、配信状況は常に変化するので、最終的な確認は公式動画サイトで今日の情報を必ず目で見て行うようにしてください。

『007 リビング・デイライツ』または関連作品の無料動画を探すには、上記の動画リンク(VOD)をチェック

▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:ジョン・グレン
脚本:リチャード・メイボーム、マイケル・G・ウィルソン
撮影:アレック・ミルズ
音楽:ジョン・バリー

★【キャスト】
ティモシー・ダルトン、マリアム・ダボ、ジョー・ドン・ベイカー、アート・マリック、ジェローン・クラッベ、アンドレアス・ウィズニュースキー、トーマス・ウィズリー、ジョン・テリー、ジョン・リス=デイヴィス

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
6.7/1071%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.003.5/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●映画FUN 
ボンドがティモシー・ダルトンに、マニーペニーがキャロライン・ブニスに代わって雰囲気がかなり変わっているという違和感をいかに早く払しょくするかが、この映画を受容できるかの決め手になります。主題歌は滅茶苦茶にカッコいいので、そこだけは誰でも盛り上がるのですが。やはり007は役者変更の第1作はどうしても観客は心がざわつきますよね。これは作品性の問題ではなく、観客の心の持ちようの話なのですが。案外、悪くないと思ってますが。
●OPENLOAD 
ロジャームーアの面白ボンドから一転して大人なシリアス展開にスタイルチェンジ。とにかく派手な爆破シーンが多く80~90年代という時代にならではの作風で、ボンドもこのあと登場するMIシリーズのイーサンハントに近い雰囲気の色男。ただこのへんは個人の好みにもよりますが。そしてボンドガールもいつものセクシー路線ではなく可愛らしいマリアムダボで、美女ではあるのですが、個人的には…。ただ、たまにはこういうのも個性作としてはOK。
●SPACEMOV 
一話の出来としては007シリーズにつきもののエキセントリックで凶悪な悪役がおらず、ボリュームの少ないやや小粒感はあるのだが、全体の作品群の中では味がある方でかなり面白さがありました。ジョン・グレン監督なのでやはりカーアクション、スカイアクション、アイスアクションと一通りのバラエティなハラハラをわりと高いレベルで堪能出来るのはお楽しみポイントではないでしょうか。スパイアイテムの復活はファンには嬉しいことでした。