ジェネラル・ルージュの凱旋

シロか、クロか

「チーム・バチスタの栄光」に続く海堂尊原作の同名小説を映画化。東城大学医学部付属病院に勤務する田口は、救命救急センター部長で“ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)”の異名を取る速水に収賄の疑惑ありとの匿名の告発文書を受け取る。院長の依頼を受け、疑惑の真相を巡る調査に乗り出す田口だったが…。

原題:ジェネラル・ルージュの凱旋 / 製作:日本(2009年) / 日本公開日:2009年3月7日 / 上映時間:123分 / 製作会社: / 配給:

【無料動画】


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT×】
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV×】


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA
▼auビデオパス(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ バナー先のページへ
AuVideo

▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:中村義洋
脚本:斉藤ひろし、中村義洋
撮影:佐々木原保志
音楽:佐藤直紀

★【キャスト】
竹内結子、阿部寛、堺雅人、羽田美智子、山本太郎、高嶋政伸、貫地谷しほり、正名僕蔵、林泰文、中林大樹、並樹史朗、河原さぶ、中村有志、黒瀬真奈美、伊藤正之、山田スミ子

★【感想・批評】

●映画フリー 
小説を読んだ直後だったので、配役と堺雅人さんの演技力に脱帽しました。医療の現場がかっこよすぎて、途中から涙が止まりませんでした。さすがに医師が書いた内容。日本の救命救急センターは他の診療科から敬遠され立場が弱い。外科や内科の医師が救命の医師に非協力的なことやベットの回し方、コスト面などよく見聞きする。そんな部分を上手く織りまぜて表現されていたと思う。オーソドックスな医療ムービーとしてもまぁまぁな出来です。
●映画FUN
素晴らしい映画化でした。やっぱり、映画版のジェネラルルージュの方が緊迫感があり、役者さんの演技力がバラツキがなく面白い。この原作では「ナイチンゲールの沈黙」という作品もあるようですが、映画化2弾目にこの「ジェネラル・ルージュの凱旋」を選んだのは正解。非常に見ごたえがる一作でした。チーム・バチスタの栄光もドラマも観ずにこれを観てしまったら、かなり不明な部分も多いと思うのですがしっかり予習は必要になるかもしれない。
●BILIBILI  
序盤は救急医療の現場感の伝わるバタバタとした印象でストーリーは進行していきます。堺雅人、このころからもう抜群の演技力ですね。そして阿部寛の漕いキャラが登場してからは、ぐんぐん映画のリズムが生まれてきます。押しの強い阿部寛と竹内結子のへなちょこキャラが、十分にミックスされて面白かったです。そして、救急医療というテーマの現代性と劇的なストーリー展開。見やすい作品なので知らない人はぜひドラマから入ってほしいです。
●DAILYMOTION
医療ミステリーとは表しつつ、実際のところはしっかりした邦画らしいヒューマンドラマ。登場人物全員に癖があるからこそ最後の展開でものすごく愛着が育っていることを実感してしまう。この映画でも一瞬の目線や目の周りの緊張感で語る場面があり感嘆してしまった。よくある感動ドラマにありがちな泣かせもないし結構いいものだった。気負いなくワイワイ観れる娯楽映画の真骨頂。こういう医療ドラマなら嫌な気持ちにもならないし、いいのだけど。