マン・ダウン 戦士の約束

衝撃のラスト7分46秒

アフガニスタンからの帰還兵が、廃墟と化した故郷で愛する家族を探し出すべく奔走する姿を描いた戦争ドラマ。妻子を故郷に残してアフガニスタンの戦場へ旅立ったアメリカ海兵隊員ガブリエル・ドラマーは、過酷な任務を終えてアメリカに帰還する。しかし、故郷の街はまるで異世界のように荒廃しており、住人たちの姿も消えていた。ガブリエルは一緒に帰還した友人デビンと共に、行方のわからなくなった妻子を探すが…。

原題:Man Down / 製作:アメリカ(2015年) / 日本公開日:2017年2月25日 / 上映時間:91分 / 製作会社:Mpower Pictures / 配給:アルバトロス・フィルム、クロックワークス

★【スタッフ】
監督:ディート・モンティエル(関連作品:『陰謀の代償 N.Y.コンフィデンシャル』)
脚本:アダム・G・サイモン、ディート・モンティエル
撮影:シェリー・ジョンソン
音楽:クリント・マンセル

★【キャスト】
シャイア・ラブーフ、ケイト・マーラ、ジェイ・コートニー、ゲイリー・オールドマン、クリフトン・コリンズ・Jr.、トリー・キトルズ、ホセ・パブロ・カンティージョ、ビル・オライリー

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Man Down (2016 Movie) – Official Trailer

(C)2016 Man Down, LLC. All Rights Reserved


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★【感想・批評】

映画FUN (2017年2月10日) 
かなり予想外の内容に困惑しながらも、状況を理解する頃には映画はもうクライマックスを迎えていたことにさらに驚き。お話は事実でないにしろ、そのベースは実際に確かに存在上の根拠があるわけで、米軍兵士の実情というか抱えている複雑な問題提起でもあるのか、ズシリとくるものがあった。アメリカ帰還兵のPTSDの問題にせよ、広い範囲では戦争の問題に含まれるわけで、平和主義を訴える日本も知っておくべきテーマとして目にしておくべきです。
SPACEMOV (2017年2月15日) 
本来は兵士の仲間に怪我をしたりしたことを伝える言葉が「マンダウン」。しかし、この作品では意味が異なる形で使用される。3つの展開が同時進行する中で、この言葉の深みが刻み込まれる。エンドロールの際に字幕説明されるとおり、実際の帰還兵の現状は想像以上に厳しいもので、戦争が終わっても、苦しみは全く終わらない。アメリカが抱える闇の大きさに驚愕しつつ、決してアメリカは戦争に浮かれている国ではないことを思い知らされる。
STREAMANGO (2017年2月17日) 
戦争アクションではなく、戦争心理ドラマといった感じ。アメリカでは戦士達の補償に莫大な費用が掛かり、最終的な将来は技術力の発展により、戦争はあくまでロボットでやるのを目論んでいる様ですが、その計画の切実さも理解できる。アフガニスタン等の戦場に行って帰って来た人の5人に1人はPTSDになり、元軍人を雇おうとする会社も減り、ホームレスが増えるのも悲痛。戦争は社会そのものを病気にしていく恐怖があるのだという実感が強まる。