ルパン三世 カリオストロの城

宮崎駿監督が贈る、名作「ルパン三世」

1979年に製作・公開された「ルパン三世」劇場用映画のシリーズ第2弾で、宮崎駿監督の劇場初監督作品として知られる名作アニメ。盗み出した大金がゴート札と呼ばれる偽札であることに気づいたルパンと次元は、ゴート札の秘密を探るため、カリオストロ公国へやって来た。そして謎の男たちに追われていた少女クラリスを助けるのだが…。

原題:ルパン三世 カリオストロの城 / 製作:日本(1979年) / 日本公開日:1979年12月15日 / 上映時間:100分 / 製作会社: / 配給:

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「ルパン三世 カリオストロの城 デジタルリマスター版」予告編

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★【スタッフ】
監督:宮崎駿
脚本:宮崎駿、山崎晴哉
撮影:高橋宏固
音楽:大野雄二

★【キャスト(キャラクター)】
山田康雄(ルパン三世)、小林清志(次元大介)、増山江威子(峰不二子)、井上真樹夫(石川五ェ門)、納谷悟朗(銭形警部)、島本須美(クラリス・ド・カリオストロ姫)、石田太郎(カリオストロ伯爵)、永井一郎、常泉忠通、宮内幸平、梓欽造、野島昭生

★【雑学(トリビア)】
・2014年に最新の技術で映像を修復し、5.1chサラウンドにも対応させたデジタルリマスター版が劇場公開された。

★【感想・批評】

無料ホームシアター(2016年1月4日) 
「奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です」ラストの銭形のとっつあんとクラリスとのかけあいは、アニメ史上にも、映画史上にも残る名シーンであるのは間違いない。こんなセリフ、リアルでおっさんが言ったら気持ち悪いだけ。それをここまでカッコよくしてしまうマジックである。それまでのハードボイルド全開で、キワドイエロネタも容赦なくぶっこんでいたルパンの方向性を、王道活劇に大きく変えた作品でもある。
BILIBILI (2016年1月7日) 
宮崎駿の才能が最も随所で爆発している作品。それは絵のタッチではなく、動きです。メカのディテール、舞台の世界感、カーチェイスや屋根の上のジャンプシーンなどの3次元的動線が紛れもなく宮崎駿です。個人的にはルパン映画でこれを超える映画は出てきてないと思うが、これをルパン映画という評価軸で見ていいのか少し引っかかるものがあるのも事実。そんな面倒な疑問は置いておいて、この映画を観ていない人はあまりにももったいなさすぎる。
CRUNCHYROLL (2016年3月12日) 
絶対に鑑賞してほしい一作です。時間を無理やりにでも作ってでも視聴すべきですよ。この映画でルパンは一般層の心も盗んでいったといっても過言ではありません。ルパン三世の世界観は明らかにフィクションであり、世紀の大泥棒とそのチーム、それを追いかける存在、悪役…これらの存在はある種のお約束の定型となっています。それゆえにリアルで攻めることはできないので、アニメという武器が最大に光るわけです。実写とか考えらえないですよね…。