愚行録(2017)

愚行録

人間の愚かさが複雑に絡み合うミステリー

第135回直木賞の候補になった貫井徳郎の小説「愚行録」を映画化。羨望や嫉妬、駆け引きなど、誰もが日常的に積み重ねている「愚行」が複雑に絡み合っていく様を描いたミステリーを、これが長編初メガホンとなる石川慶監督が描く。ある時、エリートサラリーマンの一家が殺害され、世間を震撼させる。犯人が見つからないまま1年が過ぎ、改めて事件を追おうと決意した週刊誌記者の田中は取材を始める。関係者へのインタビューを通して、被害者一家の思いがけない実像と、事件の真相が明らかになっていく。

原題:愚行録 / 製作:日本(2017年) / 日本公開日:2017年2月18日 / 上映時間:120分 / 製作会社: / 配給:ワーナー・ブラザース、オフィス北野

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映画 『愚行録』予告編【HD】2017年2月18日公開

(C)2017「愚行録」製作委員会


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★【スタッフ】
監督:石川慶
脚本:向井康介
撮影:ピオトル・ニエミイスキ
音楽:大間々昴

★【キャスト】
妻夫木聡、満島ひかり、小出恵介、臼田あさ美、市川由衣、松本若菜、中村倫也、眞島秀和、濱田マリ、平田満、松本まりか、髙橋洋

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.5/5.03.57/5.003.6/5.0
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B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター
謎を残すような映画が大好きなので楽しめた。衝撃が3度あるっていう宣伝文句だったけど、細かい衝撃が何重にも襲うような感じで明確に分かれているものではない気もした。この映画は胸糞悪くなる気持ち悪さがあるのですが、出てくる華やかな人達のダメさ加減とか、登場人物がその辺に居そうなところとか、ほとんどが被害者なんだけど、誰にも感情移入はできない。この作品自体が人間を観察しているようで、観客さえも愚かな人になります。
●映画FUN  
見終わったあとの気分の悪さが予想通りだった。ちゃんとという言い方が正しいかはわからないが、この「愚行」は間違いなく愚かだと言える。人間のエゴや醜さを見つめる意味では面白い。ただ気になるのは、この映画を観た観客の反応である。登場人物の所業を見て、こいつら酷いな~と他人事のように思うのか。はたまた、まるで自分に重なるようだと気まずい気持ちになるのか。後者はまだいい。前者であるならばそれは救いようのない愚かさだ。
●BILIBILI  
どうしようもないゴミ人間たちが繰り広げる下の下の下の物語が汚らしく幕を開ける。しかし、わかりやすいクソな行為よりも、最初のバスのシーンで見せる妻夫木聡のあの行動が一番ゾッとするのは気のせいだろうか。人の善意を利用して傷つけるというのは、直接的な暴力よりもたちが悪い。犯罪にもならないわけなのだから。妻夫木聡はよくこんな酷い人間になれるなと役者が怖くなる。そして、満島ひかりの案の定の怪演は凄まじかった。
●DAILYMOTION  
個人的には松本まりかの可愛い姿が見られればいいという不純な動機でこの映画を観た、私も愚かな人間です。その当初の目的はちゃんと達成され、出番は短いもののセクシーな色気も感じるシーンは大満足だったわけですが、それ以上に映画のヘビーなトーンにごっそり体力を削られました。人間のゲスさがリアルに描かれていて、もう精神的にキツイ展開ばかり。毒を食らわば皿までかもしれないが、こんなのやっぱり嫌ですよね。