攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D

3Dアニメで新たに蘇る攻殻機動隊

大ヒットアニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」のシリーズ第3作として制作された長編アニメ「攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society」を3Dアニメとして新たによみがえらせた劇場版。難民蜂起事件から2年後の西暦2034年。“梵”の刺青を入れた男たちが相次いで不審な自殺を遂げる。新たなメンバーを増員した公安9課は、自殺した男たちがシアク共和国の特殊工作員で、テロを計画していたことを突き止める。

原題:攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D / 製作:日本(2011年) / 日本公開日:2011年3月26日 / 上映時間:108分 / 製作会社: / 配給:プロダクション I.G、ティ・ジョイ

★【スタッフ】
監督:神山健治
脚本:神山健治、菅正太郎、櫻井圭記
キャラクターデザイン:後藤隆幸、西尾鉄也
音楽:菅野よう子

★【キャスト(キャラクター)】
田中敦子(草薙素子)、阪脩(荒巻大輔)、大塚明夫(バトー)、山寺宏一(トグサ)、仲野裕(イシカワ)、大川透(サイトー)、小野塚貴志(パズ)、山口太郎(ボーマ)、玉川紗己子(タチコマ)、内田夕夜

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映画『攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society 3D』予告編

映画『攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society 3D』予告編

(C)2011 士郎正宗・Production I.G / 講談社・攻殻機動隊製作委員会


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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月13日) 
何度見てもこのシリーズは発見があり、深さという意味でも面白い。最初見たときは、ついてけなくてネットの解説みたりしながら、理解を深めていったのを思い出す。この映画だけでなくアニメシリーズも何回も見ている自分にとっては、もはやいつのタイミングでハマったのかさえ思い出せない。少子高齢化社会、官僚の欲望に満ちた政府など、答えのないテーマを扱う社会風刺のスタイルはいつもどおりで、この構成さえあれば主軸はぶれないだろう。
SPACEMOV (2016年1月15日) 
予備知識をあまり持たずに観ると内容がわからないかも。公安9課の事件を追う姿が日本人にはおなじみの刑事ドラマのようであり、SFの要素もありで新しさを感じる。ストーリーは、ソリッドソーシャルという老人向け介護システムが、実は子供を誘拐して洗脳に近い教育を行なうといった裏の実態を持っており、その悲しい事件の全容を解決していく。いまだに介護に苦しんで若い人が搾取されていく日本の姿をみると、全く笑えない実情に心が無になる。
CRUNCHYROLL (2016年1月16日) 
神山健治監督の攻殻機動隊シリーズにして劇場版という記念作。相変わらず完成度が高いポリティカルサスペンス。OPが実はヒント満載だが、この点と点がどう線になるのか気になるストーリーテリングで楽しむのがいいと思う。シリーズ初見の人にも楽しんで貰えるよう、わかりやすい緊張感をつけるために要所要所でスリリングな展開を入れているので、安心して鑑賞できるのでは。といっても、普通のエンタメとは違うので、そこは頭に入れる必要あり。