バンクシー・ダズ・ニューヨーク

バンクシー・ダズ・ニューヨーク

アートを追いかける1か月

謎のストリートアーティストとして世界的に知られるバンクシーが、2013年10月、ニューヨークの路上に作品を発表し、その場所を探し当てるために人々がニューヨークを駆け巡った1カ月間を記録したドキュメンタリー。2013年10月1日、スプレー缶を手にした少年の絵がニューヨークの路上に現れた。それから1カ月間、バンクシーは毎日1点、ニューヨークのどこかに作品を残し、場所を明かさずに公式サイトに投稿。人々はTwitterやInstagram、Facebook、VineといったSNSを駆使し、その作品がどこにあるかのを我先にと捜索する「バンクシー・ハント」に明け暮れた。「都市や屋外、公共の場所こそアートが存在すべき場所」「アートは市民とともにあるべき」という持論を展開するバンクシーの仕掛けにより、人々が熱狂した1カ月を追った。

原題:Banksy Does New York / 製作:アメリカ(2014年) / 日本公開日:2016年3月26日 / 上映時間:81分 / 製作会社:Matador Content / 配給:アップリンク、パルコ

★【スタッフ】
監督:クリス・モーカーベル

★【キャスト】

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映画『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月10日) 
人間の心を完璧に把握しているとしか思えないバンクシーのアートはまるでマジックのように人の目を釘付けにする。それは視覚的に面白いだけでなく、人の好奇心をどうすれば刺激できるかも押さえているのだ。だから大衆がまんまと手のひらの上で転がされているようになるのも無理はない。しかも大衆はバンクシーにいいように弄ばれていることにも気づかない。それこそがバンクシーの最大の狙いであり、アートだということが一番恐ろしい。
DAILYMOTION (2017年1月11日) 
バンクシー版「ポケモンGO」みたいなものです。1ヶ月間、毎日NYの何処かに作品を残すという宝探しの様なバンクシーの実験的試みが面白く、さらにバンクシーのアート1つ1つが魅力的なのもプラスされ、人々はすっかり熱狂。しっかりSNSなどの要素も駆使することを想定しているのが賢いですよね。それにしても堂々と大衆の目の前で作品を盗み、それをひけらかすアメリカ人の自由奔放な態度がなんだか不気味なのですが、それでいいのか。
STREAMANGO (2017年1月12日) 
正体不明のストリートアーティストである謎の人物バンクシーに踊らされる人々や社会をドキュメンタリー化して映した一作。日本と違って向こうはアートの名目で割と何でも許されているところがあるけど、これも自由への認識の違いなのかな。個人的にはもし自分の所有物にアートと称して何かされたら嫌だけど、確かに見る分には綺麗だったりするから、複雑です。「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」と合わせて鑑賞がおすすめ。