マジック・ツリーハウス

アメリカの名作児童文学を日本がアニメ化

1992年から発行されているアメリカの人気児童書を日本でアニメーション映画化。本と勉強が大好きで気が弱い兄のジャックと、冒険好きでどんな動物とも仲良くなれる妹のアニーは、ある日、森の木の上に不思議な小屋を見つける。そこは時空を超えてあらゆる場所へ移動できる魔法のツリーハウスで、ネズミの姿に変えられてしまったモーガンと出会った2人は、モーガンを救うためさまざまな時代や場所をめぐる冒険に出る。それは自分たちはもちろん、他の人間でさえも知識でしか知らないような世界を本当に体験していく心躍る冒険の始まりだった。

原題:マジック・ツリーハウス / 製作:日本(2011年) / 日本公開日:2012年1月7日 / 上映時間:105分 / 製作会社:メディアファクトリー / 配給:ギャガ

★【スタッフ】
監督:錦織博(関連作品:『ドラミ&ドラえもんズ 宇宙ランド危機イッパツ!』)
脚本:大河内一楼
キャラクターデザイン:柳田義明
音楽:千住明

★【キャスト(キャラクター)】
北川景子(ジャック)、芦田愛菜(アニー)、山寺宏一(パパ)、水樹奈々(ママ)、真矢みき(モーガン)、植村花菜、折笠富美子、下屋則子、宝亀克寿、飯塚昭三、寺崎裕香

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『マジック・ツリーハウス』予告編

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月12日) 
子供向けアニメーションです。レンタル開始当時、TSUTAYAで働いていて、よくお客さんに在庫の問い合わせを頻繁に受けたのを覚えています。前評判も高かったらしく、それだけ支持層もいたのかなと思ったのですが、かなり記憶から薄れていき、今ではよくわからない状況になりましたね。ちなみに原作の文学は良く知りません。日本でも有名だったのかな。それを知っている人からすれば、また別の楽しさもあるのでしょうけど、そこはどうなのかな。
BILIBILI (2016年1月16日) 
良い意味でも悪い意味でも子供向け映画なので、心を広く持ちましょう。妹のアニーの精神力がハンパなさすぎ&危険をラッキーで回避出来過ぎていて、トントン拍子に話が進み過ぎる為、冒険感がイマイチなのですが、それは言い方を変えればテンポが良いとも言えてオーケーだと思います。変にシリアスを入れると子どもは飽きますから。あと、恐竜好きとしては白亜紀のシーンの薄っぺらさにちょっと残念だけど、それを語るのは一作で無理だしね…。
CRUNCHYROLL (2016年1月19日) 
大人だけで見る必要はない。子どもと見て楽しむ為の映画。ピクサーやジブリとはまた違って、純粋に子ども向けとでも言えばいいのだろうか。そういう今や絶滅の危機にあるようなピュアさが輝いている。ただ、その作りは至って優しく安心して子どもに見せられるという側面として、大人にとっては都合のいい作品。当の子どもがどう思うかまでは判断できない。大人が思っている以上に子どもの感受性は深く、作品への需要も多様なのですから。