ザ・シューター 極大射程

狙った敵は逃がさない

スティーブン・ハンター原作のベストセラー「極大射程」(93)を「トレーニング・デイ」のアントワン・フークワ監督が映画化。山奥で静かな生活を送っていた元海兵隊のスナイパー、ボブ・リー・スワガーの元に、ある日、大統領暗殺計画が発覚したので阻止してほしいとの依頼が舞い込む。だが、それはボブを陥れるための陰謀だった…。

原題:Shooter / 製作:アメリカ(2007年) / 日本公開日:2007年6月1日 / 上映時間:125分 / 製作会社: / 配給:

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ザ・シューター/極大射程 – 予告編

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★【スタッフ】
監督:アントワーン・フークア
脚本:ジョナサン・レムキン
撮影:ピーター・メンジース
音楽:マーク・マンシーナ

★【キャスト】
マーク・ウォールバーグ、ダニー・グローバー、マイケル・ペーニャ、ケイト・マーラ、イライアス・コティーズ、ローナ・ミトラ、ネッド・ビーティ、ラデ・シェルベッジア、ジャスティン・ルイス、テイト・ドノヴァン、レイン・ギャリソン、ブライアン・マーキンソン

★【感想・批評】

●映画フリー 
最後の展開には驚きましたが、マーク・ウォールバーグがかっこよくて見てて楽しかった。狙われる者の恐怖を感じられた気がします。ますますマーク・ウォールバーグが好きになった…。序盤で特殊作戦で主人公達は置き去りにされるシーンがありますが、現実、特殊部隊はこんな事はあります。作中ではサバイバルシーンや簡易ペットボトルでのサプレッサーとかまさに玄人向けの素晴らしシーンでうならせます。ガンマニアであれば必見でしょうか。
●無料ホームシアター 
スナイパーで極大射程ってタイトルが似合うのは前半のみ、後半はよくある銃撃戦。“シューター”とは射撃手を意味し、劇中に出てくる“スポッター”とは、標的までの射程距離や風力、風向きなどを観測し、射撃手をサポートする重要な役割を指す。そして、本作のサブタイトルにもなっている“極大射程”。その言葉の通り、目視では標的が豆粒ほどにしか見えない、あるいは目視では確認できないほど遠く離れた距離を表している。これぞプロフェッショナル。
●SPACEMOV
余計なメロドラマは一切なく、腐敗した政府機関を一掃すべく立ち上がったひとりの男の復讐劇を貫き通したガチのサバイバルアクションです。余計なものなしのガチな映画が見たい人向けですね。一言で言えば、マークウォールバーグ無双なので、たまらないのですけど。シリーズ化している小説が原作ということもあり、物語は起承転結がきっちりと揃っているので安心して楽しめます。最後のシューティングにカタルシスが詰まっている良いミリオタ映画です。
●VUDU
狙撃手ものは数ありますが、基本を抑えた出来映えです。基本無敵。完全に敵なし。狙撃手VS狙撃手が無いのが少し残念ではありますが、それもOKになるほど素晴らしいクオリティでした。超娯楽映画なので、全然シリアスではありません。安心して気軽に鑑賞してください。中盤から後半にかけて面白いほど形勢逆転するから、スカッとしたい時に観るとストレス発散になるので、ムシャクシャした時はこのリミッターを解除したシューティング裁きを見物しよう。