アイ・アム・キューブリック!

巨匠になりすました実在の詐欺師を描く

原題:Colour Me Kubrick: A True…ish Story
製作:イギリス・フランス(2005年)
日本公開日:2011年6月(DVDスルー)
上映時間:86分
製作会社:Colour Me K Productions Limited
配給:
製作費:
興行収入:

1990年代ロンドン。様々な場所でスタンリー・キューブリックと名乗る男が現れては、「次の映画に起用しよう」と人々に声をかける。あの有名な映画監督!喜んだ人々は彼に酒やディナーをおごり、当座の金を都合する。だがその正体は、キューブリックには似ても似つかぬおじさんだった。皆、不審に思いながらも、ハリウッドを舞台にセレブが登場するゴージャスな「騙り」に酔いしれる。

★【スタッフ】
監督:ブライアン・クック
脚本:アンソニー・フルーウィン
撮影:ハワード・アサートン
音楽:ブライアン・アダムス

★【キャスト】
ジョン・マルコビッチ、ジェームズ・ドレイファス、ジム・デビッドソン、テレンス・リグビイ、マーク・アンバース、ピーター・ボウルズ、ウィリアム・フットキンス、マリサ・ベレンスン、ルーク・マブリー、ブライアン・ディック、リンダ・バロン、アイーシャー・ダルカール

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月6日) 
監督のブライアン・クックという聞きなれない人は誰だろうと思ったら、「バリー・リンドン」や「アイズ ワイド シャット」などのキューブリック監督作品で助監督を務めていた人らしく、だったら納得の監督ですね。それにしてもいつの時代も偽物を名乗る人は現れるものなのでしょうか。今はSNSがあるからすぐにバレると思っても、やっぱり世界には変わり者がいますし。これについては容姿が全然違うのでツッコミどころが満載なのですけど。
DAILYMOTION (2016年1月11日) 
有名な映画監督スタンリー・キューブリックを名乗るというなんとも無謀な詐欺師の話。リュック・ベッソンが製作総指揮だけど、あまり作品には影響していないようです。重要な語りがいがあるのは、詐欺師を演じたジョン・マルコヴィッチ。この作中では、キューブリックに成りきる男を個性的に演じているので、二重の演技を要求される難しい役で、見事に熱演していたと思います。キューブリック作品の音楽が流れていたりと、オマージュもあり。
STREAMANGO (2016年6月22日) 
序盤の「2001年宇宙の旅」のあの厳かなテーマ曲で偽キューブリックが歩くなど、終始、ヘンテコな雰囲気が漂う。それもそのはず、この主題になっている男が意味不明な変人だからしょうがない。作品ではあまりこの男の本性や内面にせまらず、変な奴だったねという主観で突っ走るので、そこのドラマは期待しないほうがいいかもしれない。ホラの規模と真逆な、見すぼらしいアラン自身と住居のギャップが哀しいし、いろいろあるのだろうな。