ナイト ミュージアム(1作目)

博物館の展示品が動き出す!

1993年発表の絵本『The Night at the Museum』を原作とするファンタジー。冴えない中年男のラリーは、何の仕事をしても長続きせず、現在は失業中だった。離婚した元妻と暮らしている息子のニックから、仕事を探すよう諭されたラリーは、職業斡旋所に行き、そこでニューヨークの自然史博物館での仕事を紹介される。その仕事とは夜警だった。ラリーは3人の老警備員たちから、博物館の来場者が少なくなったせいで長年夜警を務めていた自分たちは解雇され、新たに1人だけ雇うことになったのだという話を聞く。こうしてラリーは、博物館の新米夜警として働くことになる。夜警として働き出したラリーは、いつの間にかティラノサウルスの骨格標本が台座から忽然と消えているのに気付く。訝しがるラリーが見回りをすると、なんと骨格標本はまるで生きているかのように博物館内を動き回っていた。

原題:Night at the Museum / 製作:アメリカ(2006年) / 日本公開日:2007年3月17日 / 上映時間:108分 / 製作会社:1492 Pictures / 配給:20世紀フォックス / 次作:『ナイト ミュージアム2

★【スタッフ】
監督:ショーン・レビ
脚本:ロバート・ベン・ガラント、トーマス・レノン
撮影:ギレルモ・ナバロ
音楽:アラン・シルベストリ

★【キャスト】
ベン・スティラー、カーラ・グギーノ、ロビン・ウィリアムズ、ディック・バン・ダイク、ミッキー・ルーニー、ビル・コッブス、ジェイク・チェリー、ミズオ・ペック

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映画『ナイト ミュージアム』予告篇

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年3月1日) 
博物館で繰り広げられる「おもちゃのチャチャチャ」。子どもと見るには最高のファミリー映画で、設定のシンプルさもあって、結構な人気シリーズになりました。博物館の展示物たちが動き出すなんていう発想の汎用性の高さも素晴らしく、なんでも動いてしまえばそれだけで面白いので、こんなに単純明快な楽しみポイントも珍しいですよね。個人的にはもっと世界の博物館、とくに日本とかでも同じ設定で観てみたかったのですが、誰かやってくれないか。
OPENLOAD (2016年3月11日) 
いわゆる「万人ウケタイプ」の作品。コメディーだけどファンタジー要素も混ざっていて、どちらの方向からも楽しめます。オススメはこの映画を観た後に、ニューヨークの自然史博物館に行くことですね。ティラノサウルスの標本、モアイ象、ルーズベルト大統領、古代原人、猿、オウタウィウスとジェドのミニチュアコンビ等々の出てくる美術品がみな個性的。大統領が展示されているのはアメリカらしいです。日本で言えば武将でしょうかね。
STREAMANGO (2016年3月21日) 
こういう一夜の大パニック系の作品が好きです。とにかく大騒ぎになって、どうやって収拾を付けるのかとハラハラしていたら、なんだかんだで上手くまとまり、ちゃんと元通りになる。最後にはすっきり大団円というのが、映画というタイムリミットのあるモノにぴったりなんですね。シリーズとして2作、3作と続いてまたパニックが起こるのですが。それもこういう風に1作ごとにしっかり片付いているからこその発展ができるのだと思います。