人類資金

戦後史最大のタブーといわれる「M資金」の秘密

阪本順治監督、佐藤浩市主演で、敗戦直前に旧日本軍が隠匿したとされる財宝、通称「M資金」をめぐって繰り広げられる陰謀を描いたサスペンス大作。金融ブローカーを名乗って詐欺を繰り返す真舟雄一の前に、石優樹と名乗る男が現れ、M資金を管理しているという財団「日本国際文化振興会」が真舟を呼んでいると伝える。M資金の存在を信じていなかった真舟は、半信半疑のまま財団のビルを訪ねるが、そこで防衛省の秘密組織の人間に襲撃を受ける。石の助けでその場を逃げ延び、次に会った本庄一義という男から「10兆円のM資金を報酬50億円で盗み出してほしい」と依頼された真舟は、M資金に隠された秘密をめぐる争いに引き込まれていく。

原題:人類資金 / 製作:日本(2013年) / 日本公開日:2013年10月19日 / 上映時間:140分 / 製作会社: / 配給:松竹

★【スタッフ】
監督:阪本順治
脚本:阪本順治、福井晴敏
撮影:笠松則通
音楽:安川午朗

★【キャスト】
佐藤浩市、香取慎吾、森山未來、観月ありさ、岸部一徳、オダギリジョー、寺島進、三浦誠己、石橋蓮司、豊川悦司、ユ・ジテ、ビンセント・ギャロ、仲代達矢

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人類資金 予告編

人類資金 予告編

(C)2013「人類資金」製作委員会


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月13日) 
「M資金っていう徳川埋蔵金みたいなモノの謎を追う話」って勝手に期待して観たら、全く違う内容だった事に一番の衝撃を受けた。どういう層を狙って作った映画なのかな。エンターテイメントとしてではなく、社会派ドキュメンタリーとして制作するジャンルかと思うけど、それにしたって外している。舞台設定と映画の空気感とでスケールに差がありすぎて、常にボタンを掛け違えているような違和感がずっと体に残る、なんとも気まずい映画でした。
OPENLOAD (2016年1月17日) 
M資金と呼ばれる国家レベルの秘密資金を巡り詐欺師やスパイが世界を飛び回り暗躍する…と解説すればカッコいい話なのですが、実際はなんでしょうか、邦画のわざとらしさが全面に出ちゃったのが最大の失敗。題材は素晴らしく良いものなのに、惜しいですね。話が大きすぎて全くリアリティが沸かないし、いまいちピンとこないというコメントも納得です。でも、雰囲気だけを味わう程度の小作くらい思っておけばショックは少ないかもしれないです。
SPACEMOV (2016年1月19日) 
壮大な原作は一歩間違えれば巨大なゴミ箱になることを証明するような一作。この映画にどれだけのお金がつぎ込まれたのかはわからないけれども、その予算の方がよっぽど気になる資金ですよ。福井晴敏の作品は実は映像化は難しいと思うのです。だから、やるからには本気でいかないと。香取君と観月ありさの起用理由もさることながら、まさかのビンセント・ギャロにびっくりです。これだから資金の無駄遣いなんですよ。お金について考えるなあ…。