イヴの時間 劇場版

アンドロイドの気持ちがわかる?

2008年にインターネット上で公開されて人気を博したアニメーションの、ファースト・シーズン全6話分を再編集した劇場版。人々が日常的にアンドロイド(人間型ロボット)を家電として使う時代。高校生のリクオも、幼い頃からの教育でアンドロイドを機械として扱っていたが、人間とロボットを区別しない喫茶店「イヴの時間」を訪れたことで、ロボットに対する考え方が変わっていく。

原題:イヴの時間 劇場版 / 製作:日本(2010年) / 日本公開日:2010年3月6日 / 上映時間:106分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:吉浦康裕
脚本:吉浦康裕
音楽:岡田徹

★【キャスト】
福山潤、野島健児、田中理恵、佐藤利奈、ゆかな、中尾みち雄、伊藤美紀、沢城みゆき、清川元夢、杉田智和

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イヴの時間 劇場版

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★【感想・批評】

名無しさん(2010年4月10日) 
「アンドロイド(完全ロボット)は感情を持つのか」ベタな題材なれど、非常に見せてくれます。萌えも無いし、美女ロボットも戦闘も無し。イヴの時間と言う「人間・ロボットどちらも歓迎」の喫茶店で流れる暖かい話。哀しい程に「ヒトの為」に尽くすアンドロイド。それを知らず、アンドロイドを物扱いする画面に哀しみを覚え、逆にお互いに思っているのに種族の壁を乗り越えられない画面にも哀しみを。哀しいけれども、愛と慈しみに溢れた映画です。
視聴済みさん(2010年4月19日) 
使い古されたテーマなんであんまり期待せずに見たのですが、文句なしの傑作アニメでした。ただし、この映画は何か一つの目的に向かって進行していく話ではなく『イヴの時間』というカフェの中で、主人公のリクオが様々なアンドロイドや人間と関わっていく話です。つまり、なにかしら主人公が目的を持って行動していなければ駄目という方にはお勧めしません。派手なアクションがあるわけでも、手に汗握ってハラハラさせられるわけでもありません。しかし、他にはなかなか見られないカメラワーク、ストーリーによく沿った緩急のきいた音楽、折り重ねられ交互に現れてくるシリアスとコミカルな色が、喫茶店を色んな人物を結び付ける舞台として、照らし出しています。「イヴの時間 another act」(小説)を読んだ後に、久しぶりに「イヴの時間 劇場版」を鑑賞し、やはり感動してしまいました。