黄金の法 エル・カンターレの歴史観

「幸福の科学」製作のSFアニメーション

原題:黄金の法 エル・カンターレの歴史観
製作:日本(2003年)
日本公開日:2003年10月11日
上映時間:110分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:17億円

宗教法人“幸福の科学”総裁・大川隆法の原作を映画化。遥か未来の少年少女がタイムマシンに乗り、ギリシャ神話の英雄ヘルメスやモーセ、釈迦、キリストなど人類史上の偉人たちに次々と遭遇する宗教ファンタジー・アニメーション。2403年、海底から浮上したニューアトランティスの未来都市。エリート校に通う15歳の少年サトルは、自分の将来に夢が持てずに悩んでいた。夏休みのレポート資料を探す中で、彼は一冊の書『黄金の法』と出会う。夢中になって読みふけるサトルの前に、30世紀の超未来から、謎の少女アリサがタイムマシンに乗って現れる。そしてそれは、サトルのタイム・ラフティング(時の激流下り)の始まりだった…。

★【スタッフ】
原作・原案:大川隆法
音楽:水澤有一

★【キャスト】
子安武人、伊藤美紀、雪野五月、青山桐子、小嶋一成、青野武、掛川裕彦、郷里大輔、野沢那智、島田敏、住友優子、銀河万丈、真山亜子、大本眞基子、小山裕香、神谷浩史、川津泰彦、田中大文

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月3日) 
幸福の科学の総裁である大川隆法が1987年に発行した著書が原作である。世界90か国以上で愛され、漫画などさまざまな媒体で展開した人気作がついにアニメ映画化したものだ。作品自体は非常に好評をもって迎え入れられ、興行通信社調べによれば興行収入は17億円となり、その年の興行収入ランキングで邦画第10位となった。ぴあ公開初日満足度調査第1位を記録し、もはや記録に残る作品となったともいえるだろう。まさに世界に羽ばたいた一作だ。
映画フリー (2016年1月4日) 
改めて自分が地球の中の現在進行形の存在なのだと気づけた印象的な体験です。過去、偉人と言われる人達の真実、そして今後世の中がどうなっていくのか、偉人がいつどこで改めて生まれ、どういった活躍をする予定なのか、まさに目からウロコの映画です。宗教に興味がない人でも何も問題はなし。単純に未来の世界がどんなものか想像しながら読むだけでも興味深いと思います。実際に予言された未来に近づいているのだと考えるととても面白いです。
CRUNCHYROLL (2016年1月5日) 
多少とも悟性がある人、即ち心の世界、精神世界、霊的な世界、哲学的な世界に興味がある人は、このアニメを観るべきだと思う。普通の人にはどんなにしたって空想できない過去や未来を、「見通すことのできる」人がいるということに、正直な驚きと喜びを感じます。優れた人と同時代に生きることって、ものすごいラッキーかもしれません。タイムマシンなどなくてもすでに未来を知る術はあるのです。そして変える力もまた備わっているのです。