純喫茶磯辺

宮迫博之と仲里依紗の共演作

原題:純喫茶磯辺
製作:日本(2008年)
日本公開日:2008年7月5日
上映時間:113分
製作会社:
配給:ムービーアイ
製作費:
興行収入:

喫茶店に集った個性的な人々が織りなす人間模様を描いた人情コメディ。『机のなかみ』で注目を集めた吉田恵輔が監督を務め、不器用なダメ人間たちが繰り広げる悲喜劇をユーモラスに描き出す。主演は、お笑い芸人としてだけでなく、俳優としてもマルチに活躍する宮迫博之。高校生の娘・咲子と2人で暮らしている水道工員の磯辺裕次郎は、父親の急死によって多額の遺産を相続する。突如降ってわいてきた大金を前にある計画を思いつく。生来いい加減な性格の彼は、ただモテたいという理由だけで喫茶店を始めようとするのであった。あまりにダサい内装やセンスに驚き抗議する娘の咲子だったが、父が鼻の下を伸ばして夢中になっている尻の軽い店員の菅原素子らと共に店を切り盛りしていくうちに、その関係性にも変化が生まれていき…。

★【スタッフ】
監督:吉田恵輔(関連作品:『机のなかみ』)
脚本:吉田恵輔
撮影:村上拓
音楽:CKB-Annex

★【キャスト】
宮迫博之、仲里依紗、麻生久美子、濱田マリ、近藤春菜、ダンカン、和田聰宏、ミッキー・カーティス、斉藤洋介、悠木碧

【無料動画】
(C)2008「純喫茶磯辺」製作委員会


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月17日) 
人って誰でも良い面と悪い面があり、嫌な部分ばかり目がいき、良い面は後から気がつき後悔するもの。そんな忘れがちなことを女子高生の目を通して感受性強く教えてくれる作品です。相変わらずの人間の内面性を多角的に掘り出す天才である監督の手にかかれば、こんなのはお茶の子さいさいなのでしょうか。人を憎まず、決して安易に愛さず、ただ実直に向き合う。そんなスタイルを私は心底素晴らしいと思います。喫茶店、作りたい気持ちもわかるな。
BILIBILI (2016年1月21日) 
仲里依紗&麻生久美子という最高の神キャストだったので内容には期待せず、そこだけ注目するという安直なつもりで観たが、父の恋愛と父母娘の関係を軸として不器用な人々が行くべき道を地道に探していく良作で、幸せな気分になれました。麻生久美子のコスプレ、セクシー過ぎじゃないですか。あれだけの破壊力、それは人間としてダメになってしまうね。しょうがない。無罪です。店のミニスカ制服を着こなす感じとか、天性のヤバさですよ。
DAILYMOTION (2016年5月12日) 
麻生ちゃんのエロいミニスカが大変たまらない。それだけでもごちそうさまでした。中身は普通に面白いです。キャラが立っていて、単なるカフェのお客さんでも誰でも全てがこの映画のエンターテイメントとしての純粋な面白さを増す役割に加担していて、パーフェクトな配置。最終的にあの店はああいう結末になってしまう訳ですが、残るのはある種の青春が過ぎ去ったあとの苦味のある切なさとこれから未来を創ろうという前向きなメッセージでした。