重力ピエロ

重力の常識を超えた強い愛に心で泣く

原題:重力ピエロ
製作:日本(2009年)
日本公開日:2009年5月23日
上映時間:119分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

人気作家・伊坂幸太郎の直木賞候補になった同名ベストセラーを映画化し、兄弟が家族の隠された秘密を解いていくサスペンス。大学院で遺伝子の研究をする兄の泉水と、自分がピカソの生まれ変わりだと思っている弟の春。2人は、仙台の街で起こる連続放火事件と、現場近くに必ず残されるグラフィティアートの関連性に気付き、事件の謎解きに乗り出すが、そのことで24年前から今へと繋がる家族の謎が明らかになっていく。

★【スタッフ】
監督:森淳一
脚本:相沢友子
撮影:林淳一郎
音楽:渡辺善太郎

★【キャスト】
加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、岡田義徳、渡部篤郎、鈴木京香

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重力ピエロ

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★【感想・批評】

名無しさん(2010年1月6日) 
世間一般には望まれない妊娠であっても、命を第一にして周りの声や環境にもとらわれずに最強の家族となる覚悟をできる、父と母であったこと。それだけの強さをもっていたということ。春も泉水もまた事件によってひねくれた人生になっている。兄は進んだ道が遺伝子の研究だったり、弟は遺伝子配列のイニシャルにとらわれた思考にさえたどり着いていることがわかり、怪奇な状態と言える。父に過去を告白されたときのエピソードの神に聞く→自分で考えろのメッセージを兄弟二人は人生を通して体現しているのではと思った。父と母、兄弟の家族がそんな世間や自らの中の葛藤という重力に逆らって生きていくストーリーをピエロの楽しく、おかしな空中ブランコに繋げていていつかふわふわ浮かび上がる、という希望を持ったシーンがタイトルになっていて、感銘を受けた。
夢心地さん(2010年1月17日) 
森淳一監督の「Laundry」が好きだったので、久々の正統派長編映画ということもあり、期待して観に行きました。一言、とてもよい映画だったと思います。「Laundry」の頃と変わらない、美しい映像が見られ満足しました。加瀬亮には興味が無かったのですが、泣きの演技が素晴らしく切なく、いい役者だなあと思わされました。とっても暖かい家族で、両親に育てられた2人は優しい心をもっています。春がかわいそうで、自分がのうのうと生きているのが辛くなりました。