ホッタラケの島 遥と魔法の鏡

子供の頃、大切にしていた宝物を覚えている?

原題:ホッタラケの島 遥と魔法の鏡
製作:日本(2009年)
日本公開日:2009年8月22日
上映時間:98分
製作会社:Production I.G
配給:フジテレビジョン
製作費:
興行収入:

プロダクションI.Gとフジテレビがタッグを組み、今や忘れ去られた数々の品々で作られた「ホッタラケの島」に偶然迷い込んだ少女の大冒険を描く青春アドベンチャー。女子高生の遥はある日、幼い頃よく遊んでいた武蔵野の神社で、捨てられたおもちゃで遊ぶきつねを見つける。そのきつねを追って、人間たちがほったらかしたものでできた異世界「ホッタラケの島」に迷い込んだ遥は、そこでかつて大切にしていた、母親の形見である手鏡を探し始めるのだが…。

★【スタッフ】
監督:佐藤信介
脚本:安達寛高、佐藤信介
キャラクターデザイン:石森連、ヒラタリョウ
音楽:上田禎

★【キャスト】
綾瀬はるか、沢城みゆき、戸田菜穂、大森南朋、谷村美月、家弓家正、松元環季

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ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~ (プレビュー)

ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~ (プレビュー)


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月3日) 
自分がほったらかしにしているものは何だろうか。そんなことを考えさせられる映画でした。「モノは大事にしようね」っていう道徳の教科書をそのまま映像化したような話ですが、それをファンタジーとして鮮やかに魅せてくれるのだから、きっと子供たちは教科書よりも楽しんでくれるはず。展開自体は明快だし画面も賑やかだし、小さなお子さんと一緒に見る分には最高のアニメーションとなるでしょう。大人が楽しむものではないにしてもね。
映画フリー (2016年2月26日) 
CGはやはり公開当時の技術レベルなのでまだまだ浅い部分も多いです。この頃の日本のCGはそこまででもなかったしね。ただ、映像の難はあっても、世界観設定で楽しませようという工夫は感じられます。異世界のホッタラケの島でのシーンは一場面ごとにバラエティに富んだ仕掛けがあり飽きさせないです。ズバ抜けて面白いという訳ではなかったですが、悪くもなく、ほっこりします。キッズ向けとしてもじゅうぶん価値ある作品でしょう。
BILIBILI (2016年4月8日) 
街中の風景、何千枚の鏡がきらめく所、住宅のどこか懐かしい雰囲気、どこを切り抜いても美しい。ストーリーも不思議の国のアリス的なよくある感じではありますが、わかりやすく何よりワクワクする世界です。主人公についてはもう少し幼い設定でも良かった気がしますが、この物語上、仕方がない部分もわかります。たぶん綾瀬はるかが声をあてる女子高生というのが違和感だったのかな。ぬいぐるみのコットンはかわいいです!
CRUNCHYROLL (2016年5月7日) 
ファンタジーとアジアンがミックスされたホッタラケの島の世界観は素敵。主人公は活発な女の子で劇中でとにかくよく動くので、パンチラしてしまうのじゃないかと全然別の視点でハラハラしました。テトは見た目可愛くないけど。沢城さんのおかげでかなり良かった。何故あんな可愛い声が出せるんだ。この作品を作るために慣れないCG制作でツール開発からやって時間がかかったそうですが、その成果は後世の作品に影響を与えたのかもね。