ランゴ

カメレオン俳優ジョニー・デップが声を担当

原題:Rango
製作:アメリカ(2011年)
日本公開日:2011年10月22日
上映時間:107分
製作会社:Nickelodeon Movies
配給:パラマウント映画
製作費:
興行収入:

★【評価】
87% Rotten Tomatoes

第84回アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞。

ゴア・ヴァービンスキー監督によるアニメーション。人間にペットとしていて飼われていたカメレオンは、車での移動中に誤って水槽ごと放り出されてしまい、モハーヴェ砂漠で立ち往生してしまう。西部の精霊を探すアルマジロのロードキルに出会い、アカオノスリからの逃げ延びた次の日、カメレオンは悪夢から目覚めた。彼はサバクイグアナのマメータと出会った。彼女は動物たちによる西部開拓時代のような風貌の町「ダートタウン」で牧場主をしていた。

★【スタッフ】
監督:ゴア・バービンスキー
脚本:ジョン・ローガン
音楽:ハンス・ジマー

★【キャスト】
ジョニー・デップ、アイラ・フィッシャー、アビゲイル・ブレスリン、アルフレッド・モリーナ、ビル・ナイ、ハリー・ディーン・スタントン、レイ・ウィンストン、ティモシー・オリファント、イアン・アバークロンビー、ギル・バーミンガム

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ランゴ – 予告編

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★【感想・批評】
町山智浩の映画塾!『ランゴ』<予習編>
町山智浩の映画塾!『ランゴ』<復讐編>

映画FUN (2016年1月10日) 
アメリカ映画の定番である西部劇をまさかのアレンジでアニメーションにしてしまった異色な作品。なんといっても主人公はカメレオン。しかも声を務めるのはカメレオン俳優として評判の高いジョニー・デップ。ギャグなのかというほど気の抜ける設定だが、これがどんどん意外な方向に転がっていき、最終的には人生論に到達する。それは役者とはどうあるべきかにもつながるし、人生の道しるべにさえもなっていくから、本当にびっくりな変化でした。
OPENLOAD (2016年2月11日) 
キッズ向け作品扱いされているようですが、中身は大人向け。いや、マニアな映画ファン向けです。「パイレーツ・オブ・カリビアン」のゴアヴァービンスキーとジョニーデップのタッグで描くのは、俳優に対する批評的なシナリオになっています。ハイウェイの境界線を越えた土地で出会ったイーストウッド風のガンマンの台詞に象徴されるように、人生の主役は自分だけ。あなたの人生の主人公を演じるのもあなただけ。このカメレオンは誰でもあるのです。
DAILYMOTION (2016年3月12日) 
誰が何を言おうとも好きなアニメ映画トップです。水を巡ったチェイス、メキシカンスタンドオフ、オフビートギャグ、ヴァービンスキーの大好きなモノが110分に詰まった傑作には、アニメとしての動きの楽しさのほかに、教訓になるような励ましのメッセージもあったりして、大人にこそ響くものになっています。爬虫類や両生類などのキャラクターがリアルに表現されているあたりの不気味な気色悪さとか、ヴァービンスキーは本当に悪趣味ですね。