ポストマン(2008)

春の訪れとともに想いを届けます

原題:ポストマン
製作:日本(2008年)
日本公開日:2008年3月22日
上映時間:111分
製作会社:
配給:ザナドゥー
製作費:
興行収入:

美しい自然に囲まれた小さな町を舞台に、郵便局員の仕事への想いや家族の崩壊と再生を描いたヒューマン・ドラマ。千葉県房総町ののどかな場所。2年前に妻の泉に先立たれた郵便局員の龍兵は、中学3年の娘・あゆみと小学生の息子・鉄兵を男手一つでなんとか懸命に育てている。ある日、あゆみは寮生活となる高校への進学希望を伝えるが、龍兵は猛反対。そして、泉の三回忌に形見分けを親族に提案した龍兵に、あゆみは「お母さんのことを忘れようとしている」と怒り出す。なんとかバランスを保っていた家族の崩壊の危機に揺れ動く面々。そんな折、泉の母が大きな箱をあゆみの部屋にそっと置いていった。その中には、まだ小学生だった龍兵が転校する泉に宛て、それから結婚するまでの16年間、二人の間で交わされ続けた古い手紙の束が入っていた…。

★【スタッフ】
監督:今井和久
脚本:鴨義信
撮影:木村弘一
音楽:中村幸代、森下滋

★【キャスト】
長嶋一茂、北乃きい、原沙知絵、犬塚弘、谷啓、竹中直人、野際陽子、田山涼成、菊池隆則、遠藤久美子

【無料動画】
(C)2008ポストマン製作委員会


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月18日) 
この映画よりも配給を担当したザナドゥーの方が話題を集めてしまったのがオチです。代表者はさっぱり行方不明な夜逃げ状態となり、事実上の倒産で終焉を迎えた会社。このとどめの一撃がこの映画だったそうで、公開が170スクリーンとかなりの規模だったこともあり、負担が一気に膨らんだとか。確かに大ヒットするタイプの作品ではないです。何を思ったのか、主演が長嶋一茂ですから。なかなか見る人だって限られるでしょうし。これが現実か。
BILIBILI (2016年1月20日) 
ポストマンどころか倒産マンになってしまったリアル話は置いておいて。決して駄作ではないものの、インパクトに欠けるのが致命傷だったのかな。キャストという不安要素も主役の長嶋一茂のアクターとしての力不足がかえってキャラクターの一途朴訥さにそれなりにマッチしていたという褒め方もできなくはないし。でもどう考えたってミニシアター系の作品なのは間違いない。こういうのは少しずつ口コミでヒットを狙うタイプなのに何を考えたのやら。
DAILYMOTION (2016年8月23日) 
ミスターポストマンなんてありえない呼び名が定着するあたり、絶対にこれは主演長嶋一茂の父親像の投影なのでしょう。その狙いはわかるし、面白そうではあるとは納得できます。でもだったら普通に野球映画を作るべきだったでしょう。たぶんそれであったら絶対に客はもう少し入ったと思います。そっちの方が需要あるのに、惜しいなと。本作の救いは、鑑賞したとしても意味のない時間だったと思うほどの無価値ではない点と、脇役陣の魅力でしょうか。