円の支配者 誰が日本経済を崩壊させたのか/Princes of the Yen

日本の経済はどうなっているのか解説しましょう

原題:Princes of the Yen
製作:イギリス(2014年)
日本未公開:
上映時間:93分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

リチャード・A・ヴェルナーの著書「円の支配者 – 誰が日本経済を崩壊させたのか」をドキュメンタリー映画化。バブルの創出も崩壊も日銀に仕組まれていた? 権力が集中し、コントロールを失った日銀の内部事情を明らかにし、その金融政策がバブルの創出、そして崩壊にいかなる影響を及ぼしたのかを議論する。

★【スタッフ】
監督:Michael Oswald

★【キャスト】

【無料動画】

Princes of the Yen Trailer (Long)

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年8月10日) 
おもに第二次世界大戦後からの日銀総裁の人事から、日本経済の動きを考察しています。日本国のお金=円は「日本銀行株式会社」が管理・印刷しています。その株式会社の管理者として「任されている」のが日銀総裁であり、言い換えれば日銀総裁が日本の支配者なのだ!ということが著者の主張です。そんな原作を映画化したのが本作。まあ、普通のドキュメンタリーです。読み進むにしたがって徐々に日本経済の真の姿が見え、分析は優れているのだが、日銀が本当に仕組んだのか、偶然か、そこが不明でしたが、興味深い作品なのは間違いない。
名無しさん(2016年11月26日) 
バブルを起こしたのも、潰したのも「日本銀行」だとする、現在の経済停滞の犯人、「日銀」説を説いた本。それの映像化作品。もろに日本を題材にした作品だが、日本では目立って公開はされていない。なんだろうか、それでいいのか、日本。まあ、このへんのことはNHKでも特集されたりと、日本人には全く未知のことではないので、しょうがないか。きっとこの作品は原作もドキュメンタリーもあくまで海外向けに作られているのだろうな。そういう意味では海外視点で日本がどう見られているかを知るうえでは非常に示唆に富んだ作品だと思う。