もういちど

天国の息子が、芸を捨てた父に遺したもの

原題:もういちど
製作:日本(2014年)
日本公開日:2014年8月23日
上映時間:95分
製作会社:
配給:マイシアター、ライブビューイング・ジャパン
製作費:
興行収入:

落語家の林家たい平が企画・主演・落語監修を務め、落語の中でも有名な噺の数々をストーリーに取り入れて描いた人情時代劇。ある事情から噺家修行をあきらめたたい平は、深川の長屋に流れ着く。たい平はそこで、奉公先でいじめられたことから心を閉ざしてしまった少年・貞吉に出会い、ひょんなことから落語を教えることになる。貞吉はずっと憧れていた落語の稽古に打ち込むことで笑顔を取り戻していき、そんな貞吉の姿を見たたい平も、次第に気持ちに変化が訪れる。

★【スタッフ】
監督:板屋宏幸
脚本:板屋宏幸
撮影:古川誠
音楽:福田裕彦

★【キャスト】
林家たい平、福崎那由他、富田靖子、ゴリ、大野百花、渡辺正行

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映画『もういちど』予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月4日) 
林家たい平企画・主演の落語をモチーフにした人情劇。笑いあり、涙あり、まさに落語の世界で、こういうのが好きな人はドハマりするだろう。随所にたい平さんの落語が聞けるのも何とも愉快で楽しい。ただ、時代劇ではないので時代考証はあまり深く考えないほうがいい。子供にせよ大人にせよそれぞれ背負っているものや辛いものがあって、それと向き合って乗り越えようとする姿に希望をもらえます。街並みの雑さやチープさは目を瞑ろう。
映画FUN (2016年1月6日) 
落語と映画は同じエンターテインメントだとしても全く別のものなのだということをはっきり自覚させられた一作。私はどちらも楽しめるが、世の中には片方しか触れないのが普通、というか、映画の方が圧倒的に普及している。だからこうやって異なるエンタメが合わさることで普及効果を狙える可能性もゼロではない。しかし、映画は映像で、落語は声で表現するものであり、落語的な想像性を刺激する効果が映画では薄れるのは逆に退化になるので残念。
BILIBILI (2016年1月8日) 
落語愛が溢れた映画でした。江戸・深川界隈の長屋、そば屋など噺の情景が目の前に。さすが美術監修・種田陽平氏。たい平師、定吉役の少年の好演はもちろんですが、金馬師匠がいい味出してます! 21世紀の映画とは思えないクオリティの分かりやすいもろにセット丸出しなつくりや、このどうしようもなくらい普通すぎるストーリーも含め、昭和臭プンプン漂う映画だが、それもこの作品の良さ。終盤、桜の季節になってからは涙も鼻水も止まらない。