I am. アイ・アム

I am. アイ・アム

水川あさみ主演、看護士ロボットSF

菅浩江による近未来小説を水川あさみ主演で贈る、人間の心を持たないはずの看護士ロボットが、自分探しに目覚めて葛藤する姿を描いたSFドラマ。江成一信が院長を勤める江成病院。ここでは、医学、科学において最先端の技術を持つ副院長の江成瑞恵が介護ロボットを開発、患者の世話に当たらせていた。ある日、病院の駐車場で車が暴走。看護士の樋野裕子にぶつかりそうになる。身を挺して彼女を救ったのは、介護ロボットのミキだった。自分の腕を損傷しながらも裕子を救ったミキは、その可憐さとテキパキとした仕事ぶりで、院内の人気者になっていく…。

原題:I am. アイ・アム / 製作:日本(2008年) / 日本公開日:2010年1月23日 / 上映時間:95分 / 製作会社: / 配給:日本スカイウェイ

★【スタッフ】
監督:石侍露堂
脚本:門馬隆司、石侍露堂
撮影:安田光
音楽:中村彩子

★【キャスト】
水川あさみ、柏原収史、佳村さちか、村田雄浩、菜葉菜、泉谷しげる、川上麻衣子、奥村公延、上田耕一、佐野実、広田レオナ、長谷川初範、酒井和歌子

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水川あさみ主演映画『アイ・アム Iam.』の予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2010年2月10日) 
生と死が隣り合わせの病院を舞台にしただけあって、心とは、死とは、人間とは、という問題について考えさせられる映画であった。近未来が舞台らしく、介護にロボットが使われる日も近いことを感じる。しかし、実際に知的ロボットが使われれば問題も多いだろう。ジローのように暴走したら怖いが、ミキも最初は怖がられたり、「ロボットのくせに」と何かとロボットとして差別された。労働者の厳しい現実は変わりないのだ。
映画FUN (2010年2月18日) 
難病で治る見込みのない少年の母親が、痴呆症で同じ歌を機械的に繰り返す老人に食ってかかる場面があった。田辺医師は難病で次第に体が動かなくなり、機械に生かされている状態で、ミキよりも自分の方が機械に近いのではないかと苦悩する。死を待つ少年、痴ほう症の老人、機械に生かされている人、感情を持つロボット、誰が一番人間的なのだろうか。意外に深い問いかけを残す作品だった。欠けているもの、それは助け合う精神かもしれない。
BILIBILI (2010年3月10日) 
水川あさみを観る映画ですかね。水川あさみさんのファンの人にはお勧め。実際にかなりの好演を披露してくれます。映画の方は音と光の使い方がとてもよかったと思います。SFですが、人工知能の介護ロボットという題材がとても日本的な気がします。無表情・無感情なため常に冷静だが愛想がないというのは、介護をやるうえでどうなんだという感じもありますが、ある意味、労働の虚しさを客観的に表現しているのかもしれません。個人的には「アイ・アム I am.」という邦題は似たような作品が多いので違うのにできなかったのかとは思いましたが…。