ジーザス・キャンプ アメリカを動かすキリスト教原理主義

ジーザス・キャンプ アメリカを動かすキリスト教原理主義

これがキリスト教原理主義の恐怖の素顔

ジョージ・W・ブッシュ政権下のアメリカで、キリスト教福音宣教会が主催する子供のサマーキャンプを追ったドキュメンタリー。子供たちは聖書に書いてあることがすべて真実だと教えられ、音楽や踊りでトランス状態になり、妊娠中絶反対を叫び、キリスト教原理主義を推進するブッシュを信奉するようになる。

原題:Jesus Camp / 製作:アメリカ(2006年) / 日本公開日:2010年12月25日 / 上映時間:87分 / 製作会社: / 配給: 

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ジーザス・キャンプ~アメリカを動かすキリスト教原理主義~(プレビュー)

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★【スタッフ】
監督:ハイディ・ユーイング、レイチェル・グレイディ
撮影:ミラ・チャン、ジェンナ・ロッシャー
音楽:ニール・サンフォード・リヴィングストン

★【キャスト】

★【感想・批評】

●映画フリー
アメリカのキリスト原理主義の実態を表すドキュメンタリー作品。洗脳の狂気。洗脳されている子供たちはそれを狂気とも思わないのだろうけれど。言っていることは合っているような部分もあるかもしれないが気持ち悪さがある。子供の時から信仰をというのは何もない無垢な魂を一方向に無理やり強引に向けているとしか思えない。それを疑問にさえ思わない牧師たちはどうかしている。別に宗教を否定するつもりはないがこれはあまりにもやりすぎである。
●映画の無料動画で夢心地 
まず、大人(親)の信じる価値観と宗教観念を自らの子供に教えてる様がかなり驚きでした。温暖化は政府のプロパガンダと言い切る根拠は一体。ホームスクールって何歳までするんでしょうか。例えば、物理や科学を一切否定したままの教育を経て、高校や大学の進学は可能なのかな? とか就職は? とかいろいろ疑問が沸きました。大事なのは洗脳ではなく、豊かな想像力を育むことではないかと思うのですが、そんなものは神様は興味ないようです。
●SPACEMOV 
恐怖。ホームスクールだから、多分平日らしき時に子供達をつれて中絶反対運動や布教活動をさせたりできるんだろうけど、親がガチガチな信者な場合、学校がなかったら本当に親に完全に支配されているような、サイコパスの監禁状況。集団ヒステリーにも似たトランス状態で祈りまくる子供達の様子は結構ホラーでした。冗談抜きで怖いので、面白半分で鑑賞しない方がいいです。そこに広がっているのはクレイジーとしか思えない狂気の光景ですから。
●DAILYMOTION
アメリカが狂っているのか。宗教が狂っているのか。それとも両方狂っているのか。どちらにせよヤバい。これは危険ラインを軽々超えている。勘違いしてはいけないが、これはあくまでキリスト教の一部の宗派の話。キリスト教が全部こうではない。というか、大半のクリスチャンもさすがにこれはドン引きする。神様だろうがなんだろうが、これはキャンプなんてものじゃない。マインドコントロールというもののお手本みたいな行為でしかない。