ミロクローゼ

ミロクローゼ

不思議すぎる映像トリップを体験せよ

マネキンを使った異色ドラマ「オー!マイキー」で人気を博した石橋義正監督が手がけるラブファンタジー。花屋に勤めるユリに一目ぼれしたタモンは、なんとかユリの気を引こうとするが、ある日突然ユリは強盗に連れ去られ姿を消してしまう。ユリを捜し求めるタモンはやがて時空を越え、波乱万丈の冒険を繰り広げる。

原題:ミロクローゼ / 製作:日本(2011年) / 日本公開日:2012年11月24日 / 上映時間:90分 / 製作会社:「ミロクローゼ」製作委員会 / 配給:ディーライツ

★【スタッフ】
監督:石橋義正
脚本:石橋義正
音楽:石橋義正、生駒祐子、清水恒輔

★【キャスト】
山田孝之、マイコ、石橋杏奈、原田美枝子、鈴木清順

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映画『ミロクローゼ』予告編

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★【感想・批評】

無料ホームシアター(2012年12月2日) 
これはいい!山田孝之が嫌いでないなら強くおすすめします。ベッソンと殺陣の大迫力と、斬られた後の一連の表情。なんだか輝かしい映画。熊谷ベッソンのキャラクターが香ばしすぎてたまらない。山田孝之以外でこの3役をここまで見事に演じ分けられるのは他にいるのかな?最初は映像は良いが、くだらないと思ったけど見直すと深い映画だった。ぜひ一度だけの判断で映画を評価せず、じっくり複数回観ると良いと思います。違った感想が沸くはずです。
映画フリー (2012年12月7日) 
ポップアートな映像と音楽が見事、と思っていたら、超カッコいい時代劇になり、国芳とか写楽とかを彷彿とさせる、スローのアクションシーンまで披露。なんて大胆でスタイリッシュなんだ!表現だけでも面白いが、テーマもちゃんとあるぞ。それは、どうしようもなく人間が落ちてしまう「恋」というものの普遍性についてだ。相談員のハチャメチャ解答も一理あるし。恋の描かれ方もクールで深くて味がある、変だけど良いのです。
映画FUN (2012年12月16日) 
命と引き換えにするほどの恋であっても、自ら「勘違いかも知れない」と言い切ってしまうのだ。登場人物の名前が変なのも、多分、時空を超越した普遍性を表現してるんだろう。山田孝之の演技力と魅力は分かっていたつもりでいたが、身体能力の高さと演技の幅の広さに改めて感嘆。ヤマダタカユキ三変化、いやきっと本人はもっとさまざまな変化っぷりが秘めているのでしょうけど、これは役者力を最大に活かした作品になっています。
BILIBILI (2012年12月19日) 
「オー!マイキー」の監督なんだね! それは納得してしまいます。日本の映画では珍しいくらいにカラフルでポップ。オブレネリパートは彩色豊かでオーマイキーを彷彿とさせるも絵本調かつリアリティのある話、ベッソンパートは独特なダンスと思いも寄らぬ相談解決方法、多聞パートは様々な時代の特長をごちゃまぜにしつつも何故かホロリとくるストーリー構成。この闇鍋状態はこの監督と俳優ありきの荒業でしか表現できない暴投でした。