あしたのパスタはアルデンテ

人生は自分で決めて作っていくのが楽しい

『向かいの窓』の名匠フェルザン・オズペテク監督による、愛、セクシュアリティ、死、家族の絆をストレートにカラフルに繊細に描く人情コメディ。パスタ会社社長の次男トンマーゾは家族には経営学部と偽って文学部を卒業し、小説を執筆していた。兄で長男のアントニオが新社長に就任するパーティで秘密を打ち明けようとしていたところ、兄がさらに驚きの秘密を明かし、父親は卒倒。トンマーゾは何も言い出せないまま会社の経営を任されてしまい…。

原題:Mine Vaganti / 製作:イタリア(2010年) / 日本公開日:2011年8月27日 / 上映時間:113分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:フェルザン・オズペテク
脚本:フェルザン・オズペテク、イバン・コトロネーオ
撮影:マウリツィオ・カルベージ
音楽:パスクァーレ・カタラーノ

★【キャスト】
リッカルド・スカマルチョ、ニコール・グリマウド、アレッサンドロ・プレツィオージ、エンニオ・ファンタスティキーニ、ルネッタ・サビーノ、イラリア・オッキーニ

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映画『あしたのパスタはアルデンテ』予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月8日) 
「あしたのパスタはアルデンテ」って、おいおいですよ。タイトルが全くもって意味不明。どうしてこんなお料理番組みたいな邦題にしたのか。おしゃれっぽい雰囲気で強引に押し通している気がするけれども、これでいいのか日本人。パスタは出て来るけど、ボロネーゼとかカルボナーラとか飯テロ系映画だと勘違いしている人がもしかしたらどこかにいるかもしれないじゃないか。やっつけ仕事すぎるだろう。映画はいいのにそこだけ残念。
映画FUN (2016年1月9日) 
題名やパッケージからは全く想像つかないでしょうが、LGBTを題材にした作品です。ゲイであることを家族にカミングアウトしようとした青年のお話で、「普通」や「個性」について考えさせられる素敵な映画です。LGBTの人たちにとって1番辛いのはLGBTである自分を認めて貰えない事なんじゃないか。テーマは普遍的ですが、わかってくれていない人はまだまだたくさんいるので、この映画のメッセージの意味は大きいでしょう。
OPENLOAD (2016年1月11日) 
LGBT。難しいですね。この映画はしんみりする場面も多々あるけど笑えたりもあって凄く良かった。お祖母ちゃんの言葉の一つ一つに考えさせられます。普通なんて簡単に使う言葉じゃないですね。自分のことを1人の人間として理解してくれる人が1人でもいることってありがたい。そんな人間がこの世界に一人でも増えるといいなと願うばかりです。そうすればきっとこんな作品を踏みにじる邦題も生まれないですよ。
SPACEMOV (2016年1月18日) 
本国イタリアでも人気となった本作。結構重いテーマも含まれているけど、コメディの要素もあり重くなりすぎず良いと思う。LGBTに限らず、家族や仕事、過去のトラウマなどしがらみや逃れられないものを皆持っている。最近、LGBTが日本でも注目されるようになったが、欧米に比べてまだまだ後進国の日本。「同性愛は病気ではなく個性だ!」という言葉にハッとさせられました。本作を観れば、LGBT当事者だけでなく、より多くの人がLGBTについて身近に感じたり、考えることができると思います!