ゾンビ革命 フアン・オブ・ザ・デッド

ゾンビ革命 フアン・オブ・ザ・デッド

キューバにもゾンビはいる!

キューバ史上初のゾンビ映画で、ゾンビ退治で金儲けを始めた男が人々を救うために奮闘する姿を描いたコメディ。ある日、キューバの首都ハバナに凶暴なゾンビが出現し、噛まれた人間が次々とゾンビ化。街は瞬く間に血肉をむさぼるゾンビであふれていく。それまで何をするでもなく人生を過ごしてきた40歳のフアンは、ゾンビ退治をビジネスにしようとリーズナブルな料金でゾンビ退治を請け負う「フアン殺人代行社」を立ち上げる。しかし、感染者は増大する一方で手に負えない状態に。残された道は、ゾンビであふれたキューバ島から脱出することしかない…。

原題:Juan de los muertos / 製作:スペイン・キューバ(2011年) / 日本公開日:2012年10月27日 / 上映時間:96分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:アレハンドロ・ブルゲス
脚本:アレハンドロ・ブルゲス

★【キャスト】
アレクシス・ディアス・デ・ビジェガス、ホルヘ・モリナ、アンドレア・デューロ

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映画『ゾンビ革命 -フアン・オブ・ザ・デッド-』予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月12日) 
ご存知社会主義国家で、大国アメリカと何かと対峙してきた因縁があるキューバにも、ゾンビ映画の波が押し寄せる。これだけでもどういう作品になるんだと興味津々になるわけですが、社会的な風刺を込めた作品にもなっており、なるほどよくできているなと。あと知らなかったのですがキューバは銃が禁止なんですね。だからこの映画は銃でゾンビを倒すことはしません。適当な道具を使ってゾンビを倒します。新鮮なゾンビ映画でした。
映画フリー (2016年2月21日) 
全体的に緊張感が無く、陽気なテンションが漂っていて微笑ましく、気楽に笑える。災害発生と同時にイカダで逃げ出す人々や、始終ゾンビを「反体制派」と呼び続ける国営放送等、社会主義国家というシリアスな背景をギャグに転化した手腕は見事で、キューバだからこそのこうくるか!な展開や要素がてんこもり。やっぱりいろんな国のテイストが入ると楽しいものです。水中歩行するゾンビの群れなど映像的見どころもたっぷり。
OPENLOAD (2016年3月16日) 
ゆるい日常とやたらファンキーなBGMのミスマッチさに往年のベタベタなセンスの笑い。物珍しさに惹かれて再生されていくこのB級感溢れるキューバ産ゾンビ映画は少々不安な幕開け。でもそんな心配は吹き飛ぶのでご安心を。ゾンビバスターズ的なのを設立して金儲けしだす辺りから、ギアが一気にかかってくる。何だかんだ愛国心の強さを表しているラストのフアンの行動も、怠惰な印象から180度変えてきて、これまたグッと来る。
SPACEMOV (2016年3月27日) 
どんな危機的状況でもビジネスに変える。「愛する人殺します。こちらフアン殺人代行社」。これがこの国がしぶとく生き残る理由だったのか。「反体制派」と呼ばれるゾンビ達は、どの作品にも出てくるあのいつものゾンビです。堕落して生きてきた主人公達にとって、社会を破壊してしまうゾンビをどうにかしないと、自分達の生活が危ぶまれてしまう。そこでどんな対応をとるのか、これぞこの映画のポイントなので注目。