グーグーだって猫である

グーグーだって猫である

手塚治虫文化賞短編賞を受賞した大島弓子のエッセイ漫画を映画化

第12回手塚治虫文化賞短編賞受賞もした、人気少女漫画家・大島弓子が飼い猫との日々を綴った自伝的エッセイ漫画を映画化。吉祥寺に暮らす漫画家の麻子は、愛猫サバが死んだ悲しみで漫画が描けなくなり、空虚な日々を送っていた。そんなある日、麻子はペットショップで運命的に出会った子猫を、グーグーと名付けて飼うことにする。一緒にご飯を食べて、散歩をして、寝るという、なんとも幸せな毎日。不思議な青年、青自との恋の予感、アシスタントたちと話す新作のアイディア、色々なことがうまく動き始める。だがある日突然、麻子は思いがけないことを知らされる…。

原題:グーグーだって猫である / 製作:日本(2008年) / 日本公開日:2008年9月6日 / 上映時間:116分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:犬童一心
脚本:犬童一心
撮影:蔦井孝洋
音楽:細野晴臣

★【キャスト】
小泉今日子、上野樹里、加瀬亮、林直次郎、伊阪達也、大島美幸、村上知子、黒沢かずこ

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グーグーだって猫である

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2010年1月8日) 
時々猫のコミカルな映像が入っていて、映画と言うより猫のビデオを見ているような気分にもなります。小泉今日子さんの柔らかい物腰と優しい雰囲気話し方が観ていて和みます。猫と漫画家の日常を描いたお話かと思っていたら、人生観も描かれていて、じんわりと心に響きました。時々ピリピリとした皮肉っぽい描写もあるのですが、主要人物全員がまったりした猫のようで、その差がまるで猫の目線からみたお家の中と外の世界みたいだなぁ、なんて思いました。作中の「ごめんなさい、人って、とっても鈍感な生き物なの」と、先生がサバに言った言葉の動物に対しての真摯な姿勢や愛情が柔らかく胸にねじりながら入っていきました。
BILIBILI (2011年1月3日) 
大島弓子の自伝的映画というか、漫画の映画化である。映画ってこんな風に力を入れないで作れたら最高だろうな、と思うような作品である。大島弓子の空気とキョンキョンの空気が一致しているところがいい。不思議だったのは、栃木出身だというのに、お母さんの話している言葉が富山弁だったことだ。サバが亡くなって、グーグーが来て、二匹目の猫は前の猫の分も愛してもらえるからいい。猫の小説も多いけど、猫の映画もいっぱいあることに気づく。町並みも人物も猫もゆるーい感じで安心して観られる。自然体過ぎて地味ですが私は好きです。癒されたい人は強くオススメです。
STREAMIN (2011年5月23日) 
ネコ映画みたいな見た目に反してネコが全然出てこない作品だったらどうしようと心配していたら、杞憂でした。ネコいっぱいだった! しかもドラマもネコ好きにはガンガン刺さる話で。ネコのいる世界でちょっとした物語がほんのりとしたテイストで動き出していく。温かい物語に和みつつ、陽だまりのようなポカポカ感に包まれる。幸せにな癒されたい人なら、悩むことなく見るべき作品です。