陽だまりの彼女

彼女の不思議な秘密を知ったとき、何かが起こる

「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」というキャッチコピーが話題を呼び、累計発行部数が60万部を超える越谷オサムの同名人気小説を、松本潤と上野樹里の初共演で映画化。新人営業マンの浩介は、仕事先で幼なじみの真緒と10年ぶりに再会する。中学時代は「学年有数のバカ」と呼ばれ、いじめられっ子だった真緒は、見違えるほど美しい大人の女性になっていた。浩介は恋に落ち、やがて結婚を決意するが、真緒には誰にも知られてはいけない不思議な秘密があった。

原題:陽だまりの彼女 / 製作:日本(2013年) / 日本公開日:2013年10月12日 / 上映時間:129分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:三木孝浩
脚本:菅野友恵、向井康介
撮影:板倉陽子
音楽:mio-sotido

★【キャスト】
松本潤、上野樹里、玉山鉄二、大倉孝二、谷村美月、菅田将暉

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映画『陽だまりの彼女』WEB版予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月2日) 
原作を読んで、設定に多少無理を感じてたものの、そこはSFだったら大なり小なりあるものですから、心を広く受け止めるとして。映画は役者の皆さんの存在でかなり救われている気がします。ふわふわパーマの上野樹里ちゃんが可愛くて良かった。松潤と上野樹里の組み合わせは絶妙だったと思う。この映画は、上野樹里のヒロイン以外考えられない。それくらい役にハマっていた。これだけでも映画化して良かったと判断していいと思います。
映画フリー (2016年1月3日) 
前半のカメラ演出、レイアウト構成がとても素敵です。色彩演出も可愛くて少し洋画チックなところもありつつ、江ノ島のシーンは邦画感もあって、安心感があります。タイトルも覚えやすい。キャストも良い。サントラもいい。展開も分かりやすい。総合的に見ても非常に見やすく、気軽にチョイスするのに最適。あの人に会いたいから人間になりたいだなんて、ありそうでなさそうなピュアを上野樹里が可愛く演じ上げてる。女優力も凄い。
BILIBILI (2016年1月4日) 
おすすめしてもらったのであらすじも見ずに観賞。普通のラブストーリーだと思って見ていたらまさかの急なファンタジーな展開に! ここで前半のシーンがそういうことだったのかと繋がりスッキリ! ちょっと悲しいけど心が温かくなりました! ラストの捉え方は人それぞれだと思うけど、個人的には最高のハッピーエンドでいいと思います。宣伝もそう書いてあるし、何より幸せを感じることができましたから。
OPENLOAD (2016年1月5日) 
今までもこれからも、これ以上のラブストーリーは自分的にはないと言える作品。何度見てもその良さを噛みしめることができます。オチが云々、という感想しか抱けない人はそもそもこの映画の本質を理解できなかったんだろうな、と。むしろ真緒の正体が分かってる状態で見た方が幸せなシーンですら切なくて泣けます。原作が素敵なのはもちろんだけど、映像化でここまで忠実に表されて惹き込まれるとは思ってませんでした。