阪急電車 片道15分の奇跡

阪急電車 片道15分の奇跡

日本中を優しさで包んだ笑顔になれる映画

「フリーター、家を買う。」「図書館戦争」などで知られる人気作家・有川浩の原作小説を映画化。片道15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々を描くヒューマンドラマ。兵庫・宝塚市の宝塚駅から西宮市の今津駅までを結ぶ阪急今津線を舞台に、婚約中の恋人を後輩社員に奪われたアラサーOL、恋人のDVに悩む女子大生、息子夫婦との関係がぎくしゃくしている老婦人らの人生が交錯する。

原題:阪急電車 片道15分の奇跡 / 製作:日本(2011年) / 日本公開日:2011年4月29日 / 上映時間:119分 / 製作会社:「阪急電車」製作委員会 / 配給:東宝 / 製作費: / 興行収入:11.4億円

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阪急電車 片道15分の奇跡

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★【スタッフ】
監督:三宅喜重(関連作品:『県庁おもてなし課』)
脚本:岡田惠和
撮影:池田英孝
音楽:吉俣良

★【キャスト】
中谷美紀、戸田恵梨香、宮本信子、南果歩、谷村美月、有村架純、芦田愛菜

★【感想・批評】

●映画フリー
長篇とはいっても、1駅ごとに乗客が入れ替わる電車の中を舞台とするオムニバス形式の小説で、乗客である何人もの主人公が、少しずつ関わっていくという物語です。タイトルも内容も地味ですが、原作の味わいをそのまま映像化したという印象で、期待通りのものでした。いつ見ても何度見ても感動できる。ほっこり感動系が嫌いな方には向きませんが、多くの人に見てもらいたいステキな作品です。人生で一番泣いた映画になったかもしれません。
●映画FUN 
電車での、ほんの小さな事なんだけど…人の優しさを感じる事のできる映画です。もちろんフィクションですし、こんな事そうそうある訳がないってわかってるんですけど、妙にリアルに感じられます。キャストがとにかくいいです。みんな自然に役に馴染んでいて、違和感なく映画に引き込まれました。「やり切れない気持ち」は小さな子供からお年寄りまで様々に持っていると思います。そこにポッと明るい光が灯るような優しくて暖かい映画です。
●BILIBILI 
人生の機微を感じられるホッコリする作品をどうぞ味わってください。大人になってわかる人生の苦さを味わう物語。序盤に8人の登場人物が大勢出てきて、120分で描ききれるのか心配になりましたが、そこは無理に全員を理解しなくとも、誰か一人でも自分に重ね合わせることが大事。だからバラバラな立場が用意されています。邦画で1番好きなヒューマンストーリーという評も頷けるので、ぜひこれは見逃さずに観てほしい一作ではないでしょうか。
●VIDEOEYNY 
他人と繋がっていくことがこんなにも心がポカポカしてくる効果があるとはね。それはわかっているようでわかっていない、そんな出会いのミラクル。電車というのはまさに運命共同体。知らない人がたくさん乗ってきて同じ方向に向かって走っていく。そういうものを表す素材としてはぴったりすぎる。いじめられてる子と中谷美紀が話すシーンで涙腺崩壊してしまったのは良い思い出。たぶんまた年を取れば泣くポイントが変わってくるはずです。