潜入者/The Infiltrator

潜入者

最も大胆な潜入捜査を描く極限のサスペンス

1980年代に史上最大規模とも言われる麻薬帝国を築きドラッグ密売で強大な富と権力を得たコロンビアのドラッグ王パブロ・エスコバル。このパブロ・エスコバルを捕えるために架空の大富豪を装い組織に潜入、「アメリカ史上最も成功した」と言われるほどの結果を出した実在の捜査官ロバート・メイザーを描く。

原題:The Infiltrator / 製作:イギリス(2016年) / 日本公開日:2017年5月13日 / 上映時間:127分 / 製作会社: / 配給:

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THE INFILTRATOR Trailer (Bryan Cranston, Drug Movie – 2016)

(c)2016 Infiltrator Films Limited


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★【スタッフ】
監督:ブラッド・ファーマン
脚本:エレン・ブラウン・ファーマン
撮影:ジョシュア・レイス
音楽:クリス・ハジアン

★【キャスト】
ブライアン・クランストン、ダイアン・クルーガー、ジョン・レグイザモ、ベンジャミン・ブラット、ユール・バスケス、エイミー・ライアン

★【感想・批評】

●映画フリー 
実際の潜入捜査をもとにした映画。犯罪者たちと親しくなり摘発する仕事の潜入捜査官だが、悪いヤツでも人柄を知っちゃうと憎めない。でも彼らを裏切ることが仕事。正しいことをしているのに、良心が痛んでしまう捜査官の辛さ。アンダーカバー系のジャンルのあるあるが全て詰まっていました。終盤の「家族や友人がいない世界では生きていても仕方ない」というセリフには、上手く返せない言葉の空虚さに複雑な気持ちにさせられますね。
●映画FUN 
これがこういう作品だとは。結婚式のシーンは達成感もありますが、何とも言えない寂しさと切なさも残ります…。悪に潜む主人公、現実と虚構が曖昧な狭間での結婚式、いろいろなシーンを通過しながら最後にどういう感情で世紀の逮捕劇を目の当たりにするのか。己の真理を追求し、頑なに信じた正義を貫くための茨の道に情けなく立ち塞がり、足を引っ張らんとする家庭というものは見たくないし、欲しくもないけど、これはこれでいいものです。
●STREAMANGO 
人気テレビシリーズ「ブレイキング・バッド」で一躍人気者になり、「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」でアカデミー主演男優賞にもノミネートされたブライアン・クランストン主演の、演技力が光るという見ごたえがある作品。アメリカの麻薬捜査史上でもっとも成果を上げたと言われる潜入捜査に参加したロバート・メイザーの回顧録を原作にして映像化されました。でもイギリス映画なのかな。渋くていいです。見ていない人はぜひ。
●SPACEMOV
人物設定の分かりにくさはあるけれど、硬派でエグさも最低限、なかなか面白かったと思います。前代未聞、フィクション顔負けの作戦が実行へ向けて物語が進んでいくのは実話でもどうなるんだとドキドキします。潜入捜査官というとキケンそうなイメージが強かったけど、当然危ない場面はあれど、だんだんといろいろ影響を受けてしまうのはいつも同じなのかな。今日もどこかで潜入の仕事をしている人はいるのでしょうか。遠い世界えすね。