ラン・ファットボーイ・ラン 走れメタボ

走るしかない、自分のために

原題:Run, Fatboy, Run
製作:イギリス(2007年)
日本公開日:2009年6月(DVDスルー)
上映時間:100分
製作会社:Picturehouse
配給:
製作費:1000万ドル
興行収入:3300万ドル

★【評価】
Rotten Tomatoes 48%

人気コメディ俳優サイモン・ペッグの主演で、かつての恋人の愛を取りもどすべくロンドンマラソンへの出場を決めたダメ男の奮闘を描いたコメディドラマ。5年前、結婚式当日に妊娠中の花嫁リビーを置き去りにして逃げてしまったデニス。いまだにリジーのことが忘れられない彼は、イケメンでエリートなリジーの新恋人ウィットに対抗するべく、ロンドンマラソンに参加することを決意。悪友ゴードンにも協力してもらい、猛特訓を開始するが…。

★【スタッフ】
監督:デビッド・シュワイマー
脚本:マイケル・イアン・ブラック、サイモン・ペッグ
撮影:リチャード・グレートレックス
音楽:アレックス・ワーマン

★【キャスト】
サイモン・ペッグ、タンディ・ニュートン、ハンク・アザリア、ディラン・モーラン、ハーリッシュ・パテル、スティーヴン・マーチャント

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ラン・ファットボーイ・ラン 走れメタボ(字幕版)(プレビュー)

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月6日) 
24時間テレビより感動しました! 今度からサイモン・ペッグを走らせよう。たぶん彼であれば皆、目に涙を浮かべて応援してくれるはず。そんな冗談はさておき、なぜ人間は努力をして走っている人を見ると感動してしまうのか。それは出発点と到着点がハッキリしているからなのかもしれない。また、汗水を流して顔を歪めながら走っている姿が直接響くのか。忘れてはならないのは、こういう努力をする人は身近にもいるのです。走っていない人も見て。
DAILYMOTION (2016年1月13日) 
ありがちなストーリーだけど飽きる事無く目が離せないのは、やはりサイモンペッグという俳優の魅力かな。彼はコメディアン的ではあるのだけど、ただバカをやっているギャグで受けをとるだけでなく、しっかりドラマを見せてくれる安心感があります。ちゃんと脚本を自分で書いているだけはありますね。自分の扱い方がわかっていて、こうすれば一番自分を面白くさせることができると理解しているからこその、見事な「俺、すごいだろ」作品でした。
STREAMANGO (2016年1月17日) 
ダメダメなオヤジが愛する元妻を取り戻すために、はたまた息子のために、そしてダメダメな自分をもう一度変えるためにフルマラソンに挑む。このチャレンジにエールを送らずにどうするというのか。コメディなのに泣かせる映画であり、私なんかは大号泣してしまいましたが、本当にマラソンしている人っていうのは自分なりの走る理由があるものです。それは個人的な目的だったりしますが、本人は本気。その思いが伝わってきて、目頭が熱く…。