鰻の男

ウナギをめぐる異色のサスペンス

原題:메이드 인 차이나(Made in China)
製作:韓国(2014年)
日本公開日:2015年6月13日
上映時間:100分
製作会社:
配給:「鰻の男」上映委員会
製作費:
興行収入:

「嘆きのピエタ」のキム・ギドクが脚本と製作総指揮を手がけ、中国産ウナギの安全性を証明するべく韓国に密入国した男性を待ち受ける運命を描いた社会派ドラマ。中国でウナギの養殖業を営むチャンは、自分が韓国へ輸出したウナギから基準値以上の水銀が検出されたことを知り、再検査を求めて韓国へ密入国する。しかし、再検査をしても結果は同じだった。チャンは女性検査官のミから紹介してもらったビルの警備の仕事に就くが、そこで衝撃的な事実を知ってしまう。

★【スタッフ】
監督:キム・ドンフ
脚本:キム・ギドク
撮影:イ・チョニ
音楽:パク・ヨンミン

★【キャスト】
パク・ギウン、ハン・チェア、イム・ファヨン

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【予告】 鰻の男

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年8月2日) 
ウナギの産地偽装問題なんて、明らかに日本も他人事じゃない。というかたぶん偽装されたウナギを一番食べているのは日本人じゃないだろうか。中国は中国で水銀鰻を量産してるし韓国は韓国でヤクザ屋さんが偽装販売してるし、いろいろ終わってるが、日本も負けず劣らず終わってる。ウナギは人を愚かにするのか。それにしてもウナギを題材にサスペンス映画を作るのは凄いなと思う。日本もどんどん水産物で作るべきだ。
シアターさん(2016年9月1日) 
インパクトのあるタイトルだが、中身を見ればベットシーンの多さに別の意味で驚く。ウナギって精力をアップするのかな。そんなことはさておき、韓国人が「メイド・イン・コリアがそんなに偉いのか」とばっさり言い放つシーンがあるが、メイド・イン・ジャパンにも複雑な思いを感じた。ちなみに英題は「Made in China」。改めて問われると偽装が蔓延するのは、それを欲しいている消費者がいるからであり、なんか消費者ってバカなのかなともふと感じた。