ハーブ

どんな自分でも恋はしたい

原題:HERB
製作:韓国(2007年)
日本公開日:2008年1月(DVDスルー)
上映時間:113分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

『トンマッコルへようこそ』のカン・ヘジョンが、精神年齢7歳の役に挑戦したヒューマンドラマ。精神遅滞障害のため7歳の知能のまま生きる20歳の女性が、恋をしたり、唯一の家族である母親に降りかかる不幸に直面しながら成長していく姿を描く。20歳の女性サンウンは、“精神遅滞障害”のため7歳の知能のまま生きる永遠の少女。彼女の唯一の理解者である、花屋を営む母ヒョンスクとケンカしながらも仲良く暮らしていた。童話の世界の王子様を夢見ていたサンウンは、偶然出会った交通機動隊員のジョンボムを王子様と思い込み一目惚れ。一方のジョンボムも、弁護士事務所の前で見かけたサンウンを才女と勘違い。そこから彼の恋のアタックがスタートする。デートの日、ジョンボムは身分証から彼女が障害者と知り、愕然とする…。

★【スタッフ】
監督:ホ・インム
撮影:ユン・ホンシク
音楽:チョ・ソンウ

★【キャスト】
カン・ヘジョン、ペ・ジョンオク、チョン・ギョンホ、ぺ・ジョンオク

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【予告篇】ハーブ

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★【感想・批評】

名無しさん(2010年8月10日) 
カン・ヘジョンのジャケット写真がかわいくて、思わず購入した作品でした。今までの彼女とは別人のようで、それでいてとてもチャーミング。20歳のカラダに7歳児の知能と言う難しい役サンウンを見事に演じています。王子様が現れると信じていて、チョン・ギョンホ演じるジョンボムに恋をしますが。しかし、彼女が障害を持っていると知ると態度が一変します。頭ではわかっていても現実に好きになった人が、そうならと悩みながらもジョンボムはサンウンに惹かれていきます。「私のママがね」が口癖のサンウンと仲良しママ。ネタバレになってしまうので、「すっかり大人になったのね」とサンウンにママが言うシーンのペ・ジョンオクがすごくいいです!母の愛はどこまでも深くて、どんなことがあってもたくましく生きてくれると、わが子サンウンを信じるママが素敵でした。微笑ましくて、切なくて、泣けて仕方ない映画です。
夢心地さん(2010年8月11日) 
これは掘出しモノです。なぜタイトルがハーブなのかはイマイチ理解出来ませんがストーリーが秀逸で、母娘の好演も相俟ってラストは情けないくらい号泣でした。華やかなファンタジー色あり、シビアな感動ありと不思議な魅力満載の唯一無二の映画です。やっぱり人が死を目の前にした時、残される人や愛する人に何か印となるものを残したいと思うものなのかな。障害を主題にした韓国映画として、さすがの上質な出来であり、韓国映画をよく何度も視聴している人には予想しやすいこうくるよねというベタさもある。とくに役者の変化っぷりは唸るほどの見事さです。