同期(2011)

殺人の容疑者は、よく知っているアイツ

原題:同期
製作:日本(2011年)
日本公開日:2011年6月18日
上映時間:115分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

警察小説の名手・今野敏の原作小説を、松田龍平主演で映像化。2011年2月にWOWOWのオリジナルドラマ「ドラマW」枠で放送され、同年6月に劇場公開。本庁捜査一課の刑事・宇田川は、公安に引っ張られていった同期の蘇我が理由もなく懲戒免職になったことを不審に思い、蘇我の行方を追う。しかし、警察内部からは圧力がかかり、さらにはある殺人事件の容疑者として蘇我の名前があげられ…。

★【スタッフ】
監督:入江悠
脚本:福田雄一

★【キャスト】
松田龍平、栗山千明、新井浩文、渡辺哲、岩松了、矢島健一、中村育二、堀部圭亮、ムロツヨシ、鈴木亮平、濱田マリ、神山繁、佐野史郎、豊原功補、竹中直人

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★【感想・批評】

名無しさん(2011年7月10日) 
小説の持つ面白みを一段階アップさせていた。同期としての繋がりが、原作にないオープニングでうまく表現されている。松田龍平氏の飄々とした演技が、通常ほかの人がやったら暑苦しい感になってしまう主人公を上手に調和させて、とても嫌味のない形になっていた。ストーリー展開もそう悪くはないのだが、栗山千明氏の演じる同期の妹がどうしても最初から違和感をぬぐい捨てられなかった。それにしても今野敏作品にしては妙に全体的に軽い印象が気になっていたら、脚本が福田雄一で監督が入江悠だと鑑賞後に知った。
夢心地さん(2011年7月17日) 
松田龍平、やっぱり好きだなあ。物語としても、同期の突然の懲戒解雇から、手を出すなと上層部からさんざん言われても同期の蘇我を助けるために捜査を続ける捜査一課刑事の熱意が警察を動かすという、危険と隣り合わせの緊迫感も多少出しつつの展開で面白かった。淡々としているようで、実は熱いハートを持っている感じは松田龍平ならではの演技力。内容は、闇を抱えた組織に順応していくしかないけれど、その中で自分の生きがいを見つけて突き進む男の話。警察だけでなく、私たちが生きている社会は、どこか胡散臭さを孕んでいるものだ。