きょうのキラ君

キュンキュンしすぎて悶え死ぬ人、続出

みきもと凜の人気漫画「きょうのキラ君」を中川大志、飯豊まりえの共演で実写映画化。クラスの人気者キラに恋をしたニノ。他人と関わることが苦手なニノだったが、キラのある秘密を知ったことをきっかけに2人の仲は急接近する。重大な秘密を内側に抱えたキラを笑顔にしようと、ニノは初めての気持ちにとまどいながらも、同級生の矢部と、キラの幼なじみ澪らとともに日々、奮闘する。

原題:きょうのキラ君 / 製作:日本(2017年) / 日本公開日:2017年2月25日 / 上映時間:109分 / 製作会社: / 配給:ショウゲート

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『きょうのキラ君』特報映像

『きょうのキラ君』特報映像

(C)2017「きょうのキラ君」製作委員会


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★【スタッフ】
監督:川村泰祐(関連作品:『ガールズ・ステップ』、『海月姫』)
脚本:中川千英子
撮影:金澤賢昌
音楽:富貴晴美

★【キャスト】
中川大志、飯豊まりえ、葉山奨之、平祐奈、岡田浩暉、三浦理恵子、安田顕

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
躍動感のある音楽と疾走シーンのオープニングに始まり、いきなりこの映画に引き込まれました。後味の良い王道なラブコメです。飯豊まりえのモジモジ演技が最強に可愛いです。イライラしない絶妙なバランスで愛嬌たっぷりに輝いていました。キュンキュンだけかとおもいきや泣かせにかかる感じのバランスも良いです。それにしても、カーテンの刑とは何なんだ!? そんなことしちゃうのですか。ええ、そうですか。攻めますね。ほんと、もう。
●映画フリー
原作も大泣きしたけど、映画では最初から泣けました! 凝ったエンドロールで、曲も本当に良いです。中川大志最高だな。かっこいいし可愛いしどうなってんだコノヤロウ。あとエンドロールの写真、あれはずるいです。完全にニノンとキラ君ではなくて飯豊まりえと中川大志でした。付き合ってんだろもうこうなったらってくらい仲良さげでよかった。後半にある葉山奨之くんのシーンがとても良くて、ボロボロ涙が止まりませんでした。
●BILIBILI
「今まで君が泣いた分取り戻そう」はアルバム曲の中でもそんなに好きじゃなくていつも飛ばしがちだったのですが、映画本編に合いすぎる歌詞に映画鑑賞後改めてエンディングで流れて号泣。キラくんのツンデレ感と相まって「うわああ、なんで私にはこんな世界が1ミリも存在しないんだ~」と無性に悲しくなりました。どうしても自分の惨めさが際立ちますが、もうそれは忘れましょう。そのことよりもキラキラした気分に浸っていきましょう。
●DAILYMOTION
王道ど真ん中の純愛映画。これぞストレートなシンプルという感じなので特段フレッシュな新しさはない。この手の作品でそういう期待は意味ないのだろうけど。傷ついたキラ君のことをヒロインではなく男友達が諭す部分は邦画では新鮮かもしれないけど。友達ときゃーきゃーあーだこーだいいながら映画を鑑賞するならこれくらいでちょうどいい。キュンキュンポイントには随所で悶えさせられたのですが、このキラ君ではもうお腹いっぱいです。