脳男(2013)

動画『脳男』を無料視聴

原題:脳男
製作:日本(2013年)
日本公開日:2013年2月9日
上映時間:125分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の同名小説を映画化。並はずれた身体能力を誇りながら、生まれつき感情を持たない殺人鬼「脳男」の姿を描くアクションサスペンス。都内近郊で無差別連続爆破事件が発生し、犯行には舌を切り取られた女性の全身に爆弾を巻きつけた「人間爆弾」が使われていた。正義感の強い刑事の茶屋は犯人・緑川のアジトを突き止めるが、確保できたのは身元不明の男・鈴木一郎のみ。共犯とみなされた一郎は、その犯行手口の異常さから精神鑑定を受けることになり、担当の脳神経外科医・鷲谷は、一切の感情を表に出さない一郎に興味を抱く。やがて一郎は本庁に移送されることになるが、その途中で緑川が護送車を襲撃。緑川と一郎は逃走してしまう。

★【スタッフ】
監督:瀧本智行
脚本:真辺克彦、成島出
音楽:今堀恒雄、ガブリエル・ロベルト

★【キャスト】
生田斗真、松雪泰子、江口洋介、二階堂ふみ、太田莉菜、大和田健介、染谷将太

【無料動画】

脳男 予告編

脳男 予告編


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

名無しさん(2013年3月3日) 
この映画の生田斗真の美しさはすごいです。他の映画のときは、髪がぱさぱさだったり肌が荒れていたり太っていたりですが、この映画の生田斗真は時期・体調など全てが整っている感じで神々しいくらいです。別にファンではないのですが、感心してしまいました。特に原作では男性だった敵役を女性にしたのは、うまい変更だったと思います。こっちの方がインパクトあります。他に注目したいのは二階堂ふみと同じく爆弾テロの共犯者を演じた太田莉奈。こちらもめちゃくちゃインパクトのある演技で印象に残りました。この映画のアクションシーンや爆破シーンを見て邦画も捨てたもんじゃないな…って思ったのは自分だけかな?演出は迫力があって、なかなかの見応えです。まだ見ていない人はぜひこの映画を観るはじゅうぶんあるとオススメします。
シアターさん(2013年3月12日) 
特筆すべきは松雪さんの演技だと思います。主役級ではではないものの、彼女の演技力はすばらしい。容疑者Xの献身と良い、これも彼女あってこその映画と言えると思います。物語の構成も、終始引き込まれて映像から目が離せませんでした。日本でもこんなにも個性的で面白くすばらしい映画が作れるんだという作品の一つだと思います。邦画はあまり観ないのですが、本当に久々に良い邦画を観させて頂きました。冒頭から物凄く物語に引き込まれ、あとはもう目が離せず、そのままエンディングまで直行した感じです。印象的な音楽、そして衝撃的なシーンが冒頭から早速あり、この映画の良い点の1つでもあるバイオレンスさが目を引きつけました。そこからわたしは二時間飽きることはなかったです。