ラ・ラ・ランド

世界が心を躍らせた!アカデミー賞で多数を受賞!

デイミアン・チャゼル監督が、ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演で描いた本格ミュージカル映画。売れない女優とジャズピアニストの恋を、往年の名作ミュージカル映画を彷彿させるゴージャスでロマンチックな歌とダンスで描く。夢を追いかける人が集まる街、ロサンゼルス。オーディションに落ちて意気消沈していた女優志望のミアは、ピアノの音色に誘われて入ったジャズバーで、ピアニストのセバスチャンと最悪な出会いをする。その後、ミアは偶然にも、プールサイドで不機嫌そうに80年代ポップスを演奏するセバスチャンと再会を果たす。初めての会話でぶつかりあうミアとセバスチャンだったが、互いの才能に惹かれ合ううちに恋に落ちていく。しかし、そんな二人の関係にも不協和音が…。

原題:La La Land / 製作:アメリカ(2016年) / 日本公開日:2017年2月24日 / 上映時間:128分 / 製作会社:Black Label Media、Gilbert Films / 配給:ギャガ、ポニーキャニオン / 製作費:3000万ドル / 興行収入:3億3900万ドル

★【スタッフ】
監督:デイミアン・チャゼル(関連作品:『セッション』)
脚本:デイミアン・チャゼル
撮影:リヌス・サンドグレン
音楽:ジャスティン・ハーウィッツ

★【キャスト】
ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、キャリー・ヘルナンデス、J・K・シモンズ、ジェシカ・ローゼンバーグ、ソノヤ・ミズノ、ローズマリー・デウィット、フィン・ウィットロック

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「ラ・ラ・ランド」本予告

「ラ・ラ・ランド」本予告

Go Behind the Scenes of La La Land (2016)

Go Behind the Scenes of La La Land (2016)


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★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
8.1/1096%93
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.9/5.04.03/5.004.0/5.0
coco映画ぴあ映画生活  KINENOTE  
81%80点82.4点
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S(必見の傑作)

★【受賞】
第89回アカデミー賞で監督賞、主演女優賞、美術賞、撮影賞、作曲賞、歌曲賞を受賞。
第74回ゴールデングローブ賞で最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)、最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル)、最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル)、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀作曲賞、最優秀主題歌賞を受賞。
第73回ベネチア国際映画祭でボルピ杯(最優秀女優賞)を受賞。

★【インタビュー】
・ライアン・ゴズリング「ピアノのシーンはすべて自分で弾いたよ。デイミアンが3か月のリハーサル期間を設けてくれて、僕のピアノレッスンは週5~6日だった。1日最低2時間のレッスンを3か月間続けたんだ。でもそれ以外にも、ヒマがあるときは常に練習したね」

★【雑学(トリビア)】
・第89回アカデミー賞ではアカデミー史上最多14ノミネートという快挙を遂げた。これは1997年の『タイタニック』に並ぶ記録である。
・第89回アカデミー賞の作品賞発表で『ラ・ラ・ランド』が受賞と始めに発表されたが、ミスとわかりすぐに訂正された(実際の作品賞受賞は『ムーンライト』)。

★【感想・批評】
宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン(公式クラウド)
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸による痛快な映画評論。

名無しさん(2017年2月24日) 
なにより肝心のミュージカルは楽しいものもあれば、切ないものもあって、終始、最高。最初の高速道路のオープニングはどうやって撮ったのだろうと不思議なくらいの完成度。通行止めにしている短い時間でほぼ計算しつくされたパフォーマンスを見せなければいけないプレッシャーは大変だったでしょう。そこから間のエピソードで定番的な歌と踊りを挟みつつ、一番はとくにエピローグ。ここでそういうオチかと、一気に物語の渦に飲み込まれました!
シアターさん(2017年2月27日) 
オープニングから全開される「ラ・ラ・ランド」のどこか現世から浮き上がった世界観が独創的。愉快なだけじゃない、夢の切実さが響いてきます。一般的なミュージカルとは明らかに異質。単なる夢物語ではない、むしろ厳しい現実を描くので、純粋にロマンチックな映画というわけではないのが重要。二人だけの世界の一種の狂気を描いていると解釈すれば、監督の前作「セッション」と同じ空気感といえる。あの俳優も登場しているのは、お遊びかな。