フラガール

数多くの賞を総なめにした感動ドラマ

昭和40年代初頭に福島県いわき市の町興しとして作られた“常磐ハワイアンセンター”の誕生秘話を映画化した感動コメディ。石炭から石油へとパワーシフトがされる中、いわき市の炭坑も次々と閉山。そこで市民たちは、町興しとして“常磐ハワイアンセンター”の建設を計画。施設の目玉として、フラダンスショーを取り入れることになり、東京からはダンス教師を呼び寄せ、町からは踊り子を集めてレッスンを始めようとするが…。

原題:フラガール / 製作:日本(2006年) / 日本公開日:2006年9月26日 / 上映時間:120分 / 製作会社: / 配給:シネカノン / 製作費: / 興行収入:14億円

★【スタッフ】
監督:李相日(関連作品:『スクラップ・ヘブン』)
脚本:李相日、羽原大介
撮影:山本英夫
音楽:ジェイク・シマブクロ

★【キャスト】
松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、池津祥子、徳永えり、三宅弘城、寺島進、志賀勝、大河内浩、菅原大吉、山田明郷、高橋克実、岸部一徳、富司純子

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フラガール(プレビュー)

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★【受賞】
第30回日本アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚本賞、助演女優賞を受賞。
第49回ブルーリボン賞で作品賞、主演女優賞、助演女優賞を受賞。

★【雑学(トリビア)】
・第79回アカデミー賞の外国語映画賞の日本代表に選出された(ノミネートはされていない)。

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月4日) 
炭鉱の村にハワイをテーマにした商業施設を建てるにあたり、村の娘たちがフラガールになったお話。様々な困難や壁が立ちはだかりつつも、フラガールとして成長していく娘たちと、東京から親の借金を抱えてやって来た踊りの先生との信頼関係が出来ていく姿はベタだが、よくできているので感情移入してしまう。蒼井優の圧倒的な華としての女優パワーが秀逸。しずちゃんなど脇役陣もとても魅力的で、ラストの踊りは最高にテンションが上がる。
映画フリー (2016年1月9日) 
閉鎖的な炭鉱の町にフラダンスという光があたり変わっていく。しかもその中心となるのは女性たちだ。いつの時代も通じる普遍的な作品といえる。父や夫が炭鉱閉鎖に伴って職を失い、女達がなんとかしなくちゃならない。女性のパワーが古臭い日本に風穴を開ける。それを体現する女優陣は見事だ。踊ってるときの蒼井優の笑顔が最高に良い。ダンスも圧巻、出演者の努力を感じられるし、そのあふれ出るバイタリティーを発散させる監督の力はお見事。
BILIBILI (2016年6月3日) 
エネルギッシュでドラマチック、ここまでエモーショナルに感情に訴えている作品になるとは! かといって泣かせにかかることもない。あくまで踊りというひとつの手段だけで、ドラマを語る。この抑えた語り口が素晴らしい。邦画の中にはメイン軸から外れて、余計なドラマを差し込んで観客の感情移入を平気で阻害するものがあるが、この作品の場合はそんなひんしゅくを買うようなことはしない。最後のパフォーマンスが全てを物語るのである。

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