アメリカン トランスレーション 二十歳の共犯

アメリカン トランスレーション 二十歳の共犯

ハードで過激なセクシャルなシーンが展開するサスペンス

20歳の娘と殺人鬼との危険な恋を描いたエロティック・サスペンス。危険なオーラを発信する男と、愛の獲物を求める女。男が殺人鬼と知ったとき、無防備な二十歳の恋は、どこへ向かうのか。ホテルのバーで出会い、言葉もなくセックスを交わしたオロールとクリス。裕福な実業家の娘オロールは、パリの高級アパートで独り暮らし。クリスは身寄りのない車上生活者。危険をはらんだ二十歳の恋は、オロールのアパートで、クリスのバンの車内で、森の奥で、体を求め合い欲望のままに暴走する。だが、クリスはバイセクシャルの殺人者だった…。

原題:American Translation / 製作:フランス(2011年) / 日本公開日:2012年1月(DVDスルー) / 上映時間:109分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:ジャン・マルク・バール、パスカル・アーノルド
脚本:パスカル・アーノルド
撮影:ジャン・マルク・バール、クリス・ケオーヌ

★【キャスト】
リジー・ブロシュレ、ピエール・ペリエ、ジャン=マルク・バール

【無料動画】

American Translation – Gay Movie Official Trailer – TLA Releasing

▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket
【Gyao】


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼TSUTAYA TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA
▼DMM見放題chライト(2週間無料)
▽今すぐ見る ⇒ バナー先のページへ
DMM

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年2月10日) 
若い男女が連続殺人をしながら暮らすインモラルな世界。そこに倫理や道徳、そして本当の愛はあるのだろうか。題材としてフランス映画の得意そうなところですが、これは日本にはあまりないタイプなので新鮮ではあります。相手を全否定してもケロッとして付き合っていたり、感情の赴くままに生きている感じがして、つかみどころはなし。女性ヌードより男性ヌードの方に比重が置かれているのもフランスらしいフリーダムな雰囲気が出てました。
映画フリー (2016年2月13日) 
ただの危ない関係性を抱える恋愛に溺れる男女というだけでなく、連続殺人犯なので、さすがに感情移入をするのは難しいです。フランスの俳優ジャンマルクバールが監督をした作品だそうですが、あまりそのへんのフランス映画界の事情が知らないので、これがどの程度の話題性があるのか実感もないです。でも、その部分は置いておいても、歪な愛の行先がどこへ向かうのか、最後に耳をふさいでもらうシーンの意味とは…と考えるのは面白いです。
OPENLOAD (2016年2月16日) 
お金持ちの娘とバイセクシャルの殺人犯の倒錯と空虚の放蕩ライフ。全ての行動が衝動的で、本能的。底の浅いバカップルのようにも思えますが、人間なんてたいていは「バカを自覚していないバカ」か「バカを武器にしているバカ」かの2択ですから、似たようなものです。「アメリカン トランスレーション」というタイトルのとおり、なにかを伝達し合う二人の、完全に社会から孤立した特殊世界なのであり、他者が介入する余地は最初からないのかも。
DAILYMOTION (2016年2月17日) 
シリアル・キラー・ラブ・ストーリーと呼ぶには少し異色すぎましたかね。とにかくクセが強いので、普通な作品しか見ていない人は面食らうし、ましてや少しアダルトな作品が見たいという微かな下心でさえもボコボコにされてしまうくらいの容赦なさはあるでしょう。一方で、過激な描写の連続かと言われるとそうでもないし、映像ではなく人間ドラマで攻めているので、捉えるのが難しいです。殺人が日常化している世界の話ですから当然か。