疾風ロンド

疾風ロンド

笑撃サスペンス。雪上を阿部寛が滑り降りる

阿部寛主演で人気作家・東野圭吾の同名サスペンス小説を映画化。大学の研究所から違法な生物兵器「K-55」が盗まれ、研究所所長のもとに「人質は全国民。身代金3億円を用意しろ」との大胆な脅迫メールが届く。しがない研究主任の栗林は、盗まれた生物兵器を秘密裏に探すよう命じられ、何の手がかりのない中で捜索を始めるが、そこにまさかの「犯人死亡」の報せが届く。犯人の遺品から、生物兵器の所在のわずかな糸口をつかんだ栗林は、ヒントとして浮かび上がった「日本最大級のスキー場」へと向かうが…。

原題:疾風ロンド / 製作:日本(2016年) / 日本公開日:2016年11月26日 / 上映時間:109分 / 製作会社:東映東京撮影所 / 配給:東映

★【スタッフ】
監督:吉田照幸(関連作品:『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』)
脚本:ハセベバクシンオー、吉田照幸
撮影:佐光朗
音楽:三澤康広

★【キャスト(キャラクター)】
阿部寛(栗林和幸)、大倉忠義(根津昇平)、大島優子(瀬利千晶)、ムロツヨシ(ワダハルオ)、堀内敬子(折口真奈美)、戸次重幸(葛原克也)、濱田龍臣(栗林秀人)、志尊淳(高野誠也)、野間口徹(フロント係)、麻生祐未(高野由美子)、生瀬勝久(警察官)、望月歩(高野裕紀)、前田旺志郎(川端健太)、久保田紗友(山崎育美)、鼓太郎(牧田)、堀部圭亮(ワタナベカズシゲ)、中村靖日(店員)、田中要次(係員)、菅原大吉(運転手)、でんでん(山野)、柄本明(東郷雅臣)

【無料動画】
https://youtube.com/watch?v=xsEIBUto2QE
(C)2016「疾風ロンド」製作委員会


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★【インタビュー】
・阿部寛「スキーをするのは20年ぶり」
・阿部寛「エベレストより野沢温泉のほうが寒かった」

★【感想・批評】

●映画FUN (2016年11月27日) 
スカッとしたいときにオススメ。キャストの演技がハマりすぎててもう。ムロさん好きにはたまらない。内容は、笑えないはずなのにどうしても笑ってしまう。爆笑です。基本は全てにおいてくだらないので、ツッコミ大歓迎。とはいえ2時間ドラマの域は出ないので、原作好きの方には物足りないかも。せっかくの山なのにロケーションを最大に活かした大スペクタクルシーンとかは当然のように皆無。そんな馬鹿どもに付き合ってあげる時間があればぜひ。
●BILIBILI (2016年11月29日) 
阿部寛がフルパワーで暴れ回ってました。スキーシーンは予想以上にカッコいい場面に仕上がっていましたね。阿部扮する薬品メーカーの研究員、仲間が開発した炭疽菌の奪回をめぐって野辺山のスキー場へという、とんでもないストーリー。ストーリーが二転三転し、スピード感もあり、キャストも豪華。間違いなく暇な時間にお菓子でも食べながらダラダラ見る系の映画です。情けない阿部寛をただただ愛でる作品としては定番の平均作ですね。