パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第5作

海賊ジャック・スパロウの活躍を描く人気海洋アドベンチャー『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの5作目。ジャック・スパロウの若い姿も描かれ、過去の因縁が大冒険に発展していく。魔の三角水域から蘇った"海の死神"、キャプテン・サラザール。かつて冒険をともにしたウィル・ターナーの息子ヘンリーと、天文学者のカリーナ。魅力的な新しい登場人物とともに、おなじみのジャックたちがポセイドンの鉾を手に入れようと海を駆け巡る。ある夜の海、1人の少年がボートに乗って沖へと進んでいた。彼は12歳になったヘンリー・ターナーだった。船長として「フライング・ダッチマン号」に乗る父、ウィル・ターナーに会いに行ったのだった。ウィルは10年に1度しか陸に上がれない呪いにかかっており、ヘンリーはウィルの呪いを解こうと、ポセイドンの槍を見つけるため、ジャック・スパロウを探そうとする。それから9年後、ヘンリーは魔の三角水域に入ろうとする英国軍の船「モナーク号」に乗船していた。

原題:Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales / 製作:アメリカ(2017年) / 日本公開日:2017年7月1日 / 上映時間:129分 / 製作会社:Walt Disney Pictures / 配給:ディズニー / 製作費:2億3000万ドル / 興行収入:7億9400万ドル / 前作:『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉

★【スタッフ】
監督:ヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリ
脚本:ジェフ・ナサンソン
撮影:ポール・キャメロン
音楽:ジェフ・ザネリ

★【キャスト(キャラクター)】
ジョニー・デップ(ジャック・スパロウ)、オーランド・ブルーム(ウィリアム・ターナー・ジュニア)、ハビエル・バルデム(アルマンド・サラザール)、ブレントン・スウェイツ(ヘンリー・ターナー)、カヤ・スコデラーリオ(カリーナ・スミス)、ジェフリー・ラッシュ(ヘクター・バルボッサ)、ケヴィン・マクナリー(ジョシャミー・ギブス)、ゴルシフテ・ファラハニ(シャンサ)、キーラ・ナイトレイ(エリザベス・スワン)、ポール・マッカートニー(ジャックおじさん)

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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』日本版予告編2
Go Behind the Scenes of Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales (2017)

(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.


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★【感想・批評】

●無料ホームシアター (2017年8月1日) 
シリーズのファンは必見。ラストは意外と泣けちゃいます。前作ではいろんな要素を入れ込み過ぎて、回収しきれていない感があったけど、今作はストーリーが明白で、ジャック・スパロウと映像の面白さを堪能できます。細かいストーリーの粗には目を瞑り、パイレーツの世界を楽しみましょう。ジャックがバルボッサを自分の大親友だと紹介するところは笑ってしまいました。一作目の雰囲気を最も引き継いだ作品でしょう。
●SPACEMOV (2017年8月3日)
概ねハッピーエンドだったので気楽に見ることができました。ここまで作品を重ねればシリーズ定番の展開もすっかり見慣れてすんなり入れます。驚いたのはジャックが完全に主人公から外れて、なんでここにいるのかわからないモブキャラ同然の存在感になっていること。それでいてしっかり美味しいところを持っていく。今作は懐かしのキャラも登場して、ファンを喜ばせることに終始した印象もありました。お祭り映画としてはこんなものですかね。
●VUDU (2017年8月5日) 
シリーズで屈指のファンタジー色が強い作品になりました。一作目から死者が蘇ったりしていましたけど、この世界の死の概念はどうなっているのですかね。もう誰が死んでもすぐ蘇る気がしてならない。そして、今作で死ぬのはアイツ…。これはまた復活するな! ポセイドンの槍という超便利アイテムも登場し、ますますインフレが激しい世界に突入。「最後の海賊」といういかにもラストです!みたいな邦題のとおり、本当に終わりになるのかとハラハラ。