ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

ティム・バートンが描く新たなダーク・ファンタジー

ランサム・リグズによる小説「ハヤブサが守る家」を原作に、ウェールズの小島を舞台に主人公の少年ジェイクの摩訶不思議な冒険を描く。孤独を感じていたジェイクの唯一の理解者は祖父だったが、その祖父が突然、謎の死をとげる。動揺を隠せないジェイクは祖父の遺言をもとに、ひょんなことから祖父から聞かされていた“奇妙なこどもたち”の秘密の隠れ家である「ミス・ペレグリンの家」を発見する。そこに暮らしていた世にも奇妙な能力を持つ子供達と交流を重ねるうちに、ある恐ろしい闇が迫っていることに気付く。

原題:Miss Peregrine’s Home for Peculiar Children / 製作:アメリカ(2016年) / 日本公開日:2017年2月3日 / 上映時間:127分 / 製作会社:Chernin Entertainment、Tim Burton Productions / 配給:20世紀フォックス / 製作費:1億1000万ドル / 興行収入:2億8200万ドル

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映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」予告B
Miss Peregrine's Home for Peculiar Children – VFX Breakdown by Rodeo (2016)

© 2016 Twentieth Century Fox


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★【スタッフ】
監督:ティム・バートン(関連作品:『ビッグ・アイズ』)
脚本:ジェーン・ゴールドマン
撮影:ブリュノ・デルボネル
音楽:マイク・ハイアム、マシュー・マージソン

★【キャスト】
エバ・グリーン、エイサ・バターフィールド、クリス・オダウド、アリソン・ジャネイ、ルパート・エベレット、テレンス・スタンプ、エラ・パーネル、ジュディ・デンチ、サミュエル・L・ジャクソン

★【インタビュー】
・ティム・バートン監督「主人公のジェイクはどこか世間になじめず、孤独を感じている。そういった感覚は僕自身が強く持っていたものだ。そういう意味でジェイクに自分自身を重ね合わせていたよ」
・ティム・バートン監督「東京のシーンもあるけどセットで撮ったんだ。日本が好きだから、撮影で日本へやってこようと思ったんだけど、残念ながら予算がなくて来ることができなかったよ(笑)」

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
この絵本のようなダーク・ファンタジー、これを待ってました! ティム・バートン監督最高傑作! ミス・ペレグリンは悪サイドの人かと思っていたら、すごく魅力的で良いポジション。独自の世界観とグロテスクで暗い雰囲気がまた美しく、それだけで目を楽しませてくれました。数ある幻想的な作品の中でも、一番子ども向けとは言えず、ちょっと怖くなるバランスがいい。見れば少し夜に思い出して寝れなくなるような感じが癖になります。
●映画フリー
奇妙な子どもたちは不気味なんですけど、どこか可愛げがある感じが魅力いっぱいでした。終盤のバトル展開はアメコミ映画みたいで、色々な楽しみ方があって嬉しいです! 特殊な能力も見ごたえがあります。ティム・バートンはやはり天才だったと再認識させられるぶっ飛んだ世界観は目が離せないですし、さらにこのスペシャルなワールドを掘り下げてほしいと思うのですが、続編は厳しいだろうな。ペレグリンの魔性な雰囲気にメロメロ。