夜明けの街で

夜明けの街で

不倫がつなぐ殺人と愛

東野圭吾のベストセラー小説を若松節朗監督が、幸せな家庭がありながら若い部下と不倫の関係に陥った男の運命を、過去の殺人事件の謎を絡めて描くラブ・ストーリー。大手建設会社に勤める渡部は妻の有美子と恵まれた家庭生活を送りながらも、謎めいた雰囲気を持つ部下の秋葉と、甘く残酷な不倫の恋に堕ちる。あるとき秋葉は、自身の過去に起きた事件について語り出した。その謎と彼女の孤独を知った渡部は、より一層、禁じられた恋に溺れてゆく。この恋の驚愕の結末とは…?

原題:夜明けの街で / 製作:日本(2011年) / 日本公開日:2011年10月8日 / 上映時間:129分 / 製作会社: / 配給:

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映画『夜明けの街で』予告編

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★【スタッフ】
監督:若松節朗
脚本:川崎いづみ
撮影:蔦井孝洋
音楽:住友紀人

★【キャスト】
岸谷五朗、深田恭子、木村多江、石黒賢、黄川田将也、田中健、萬田久子、中村雅俊

★【感想・批評】

●映画フリー
東野圭吾の原作が好きで鑑賞。映画として別個の魅力あるものに仕上がっていると思った。横浜が舞台。深キョン演じる秋葉に惹かれて行く岸谷五朗。浮気をする奴は馬鹿だと思いながらも、家族に負い目がある秋葉を助けてあげたいと思うように。確かに原作と比べると物足りないかな?と感じますが、2時間にまとめたと考えるとダラけることも無くすっきり収まっているほうです。決して気持ちのいい作品ではないですが、悪いものではないのです。
●映画の無料動画で夢心地
ダメな原作もの映画はとことん最悪の実写化も起こっていますから、そういうのと比べたら幸せな方です。観た人の心がドロドロになるので、覚悟はいるのですが。無関係だから大丈夫と思ってもツラいですよ。逆にこれで平常であれば、ちょっと怖いです。やってはいけない人間関係の堕ちていく末路といえば、普通のオチです。しかし、人の人生に普通も何もないので、その考え方も意味がないのかもしれない。そんなことを思うばかりであった。
●BILIBILI  
「不倫する奴はバカだと思っていた」。このセリフが物語るように、多くの人はきっと不倫は自業自得だと考える。芸能人など社会的に著名な人間の不倫が報じられるたびに、なんで不倫なんてと非難されるが、もし自分が不倫していたらなんて考える人はあまりいない。それはきっと不倫している人も同じなのだろう。不倫したらどんな結末になってしまうのか、そして不倫する人の心理は…それを切り取った一作として評価したい。
●DAILYMOTION
深田恭子はキャラとして濃すぎる気もしますが、つい一線を越えたくなるような相手としては申し分なかったからOK。ドロドロ不倫劇は共感するのが難しいけど、それは一種の逃げなのかもしれない。「自分には関係ない」という防衛で、守りに入っているともいやらしく解釈もできる。夜明けの街で今日もあなたは、そして私は人と出会う。それは禁断の崩壊の始まりだ。でも、観ていないふりをすれば、あら不思議。この映画の主人公と同じになる。