釣りキチ三平(実写映画)

釣りキチ三平

伝説のコミックが実写化!

1973年から10年間に渡り連載された矢口高雄の同名人気コミックを初の実写映画化。13歳ながら天才的な釣りの技術を持つ三平は東北で行なわれた鮎釣り大会で優勝する。そこでアメリカでプロとして活躍する鮎川魚紳から“夜泣谷の巨大魚”の伝説を聞かされた三平は、その巨大魚を釣るべく魚紳らと夜泣谷へ向かうが…。

原題:釣りキチ三平 / 製作:日本(2009年) / 日本公開日:2009年3月20日 / 上映時間:118分 / 製作会社:「釣りキチ三平」製作委員会 / 配給:東映

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映画「釣りキチ三平」予告編

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★【スタッフ】
監督:滝田洋二郎
脚本:古沢良太
音楽:海田庄吾

★【キャスト】
須賀健太、香椎由宇、塚本高史、渡瀬恒彦、土屋太鳳、萩原聖人、安居剣一郎、平賀雅臣

★【感想・批評】

●映画の無料動画で夢心地 
想像以上に面白くてハートフルな良い作品でビックリした。三平というよりは、愛子の成長物語的なストーリーだったと思います。この釣りキチ三平という作品は、釣りとは何かの答えを登場人物がそれぞれ見い出すことと、視聴者の我々に向かって考えさせるところに面白さがある。三平が愛子に言う「幸せな人は誰のことも恨んだりしねえ」。この言葉も深い。自分自身に当てはめると思い当たる節が多々ある。この作品は何気に名言がこっそり多い。
●映画フリー
一平爺役の渡瀬恒彦氏はハマり役だと思うし、香椎由宇さんも当時まだ22歳前後と若いもすでに結婚しており美貌と色気がすごいがツンデレな演技が風貌とマッチしていて魅力的であった。愛子の人間再生をメインに持ってき、更には、漫画の完璧な魚紳さんをも釣りを見失った魚紳さんにして、三平によって再生される形のダブル再生物語とした。監督のセンスが光る。このバランスでいいのだろう。実写化としては無難なつくりだが、悪くはない。
●BILIBILI
この映画は日本人が本来持っていた温かみや大切な何かをそれとなく素直に純真に呼び起こしてくれる。CG云々言っている者もいるがそれはこの映画の本質ではない。見終わった後、心に大いなる満足感と温かみに浸ることができた。滝田洋二郎は人の心の琴線に触れる作品を創れる才能と人格に満ち溢れた監督だと思う。自分は釣りとかやったことなかったアウトドア音痴だけど案外楽しめた。美しい自然とかも見たら心がきれいになった気がする。
●VIDEOEYNY 
釣りキチって言葉はセーフなんですね。なんか倫理コードにひっかかるのかと思いました。バスフィッシングにハマっていた時期があった個人的経験から、釣り映画もあるのかと思って鑑賞。内容はファンタジックな釣りでした。リアルじゃないです。まあ、原作があんな感じなので、そこはいいのですが。魚が本物とCGの間にまだまだギャップがあって苦しいのは2009年の技術に限界を感じると思うのですけどなかなかの今ならではの味にもなっていました。