アルゴ

アカデミー賞で作品賞を受賞

「バットマン」を演じたベン・アフレックが、監督のほか製作・主演も務め、イランで実際に起こったアメリカ大使館人質事件の救出作戦を描き、批評家から高い評価を得たサスペンスドラマ。1979年11月4日、イラン革命が激化するテヘランで過激派がアメリカ大使館を占拠する。52人が人質になるが、混乱の中、6人のアメリカ人が自力で脱出。カナダ大使の自宅に身を潜める。CIAで人質救出を専門とするトニー・メンデスは、6人を安全に国外へ脱出させるため、大胆不敵な作戦を立案。「アルゴ」という架空のSF映画を企画し、6人をその撮影スタッフに偽装して出国させようとする。

原題:Argo / 製作:アメリカ(2012年) / 日本公開日:2012年10月26日 / 上映時間:120分 / 製作会社:GK Films / 配給:ワーナー・ブラザース / 製作費:4400万ドル / 興行収入:2億3200万ドル

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映画『アルゴ』予告編

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★【スタッフ】
監督:ベン・アフレック(関連作品:『ザ・タウン』)
脚本:クリス・テリオ
撮影:ロドリゴ・プリエト
音楽:アレクサンドル・デプラ

★【キャスト(キャラクター)】
ベン・アフレック(トニー・メンデス)、アラン・アーキン(レスター・シーゲル)、ブライアン・クランストン(ジャック・オドネル)、ジョン・グッドマン(ジョン・チェンバース)、ケリー・ビシェ(キャシー・スタッフォード)、カイル・チャンドラー(ハミルトン・ジョーダン)、テイト・ドノヴァン(ボブ・アンダース)、クレア・デュヴァル(コーラ・ライジェク)

★【評価】
96% Rotten Tomatoes

第85回アカデミー賞で作品賞、脚色賞、編集賞を受賞。

★【雑学(トリビア)】
・2007年の雑誌『WIRED』のジョシュア・バーマンによる記事「How the CIA Used a Fake Sci-Fi Flick to Rescue Americans from Tehran」を基に脚本が執筆された。

★【感想・批評】
宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸による痛快な映画評論。
町山智浩の映画塾!『アルゴ』<予習編>
町山智浩の映画塾!『アルゴ』<復讐編>

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ここ数年のアカデミー賞作品賞受賞作の中でもダントツの出来栄えで、緊張感が尋常ではない。冒頭で米国とイランの長きに渡る軋轢について簡潔に述べられてるので本編は理解し易いし、そこまで社会派として重たい感じではないので気楽に見ることができます。まさに「事実は小説より奇なり」という言葉の合う映画で、映画の力が人命を救ったというのは、当然、批評家たちは絶賛するに決まっている。まさに映画賞をドストレートで狙った一作。
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ベン・アフレックは俳優としては軽いイメージだったんだけど、いつの間に貫禄が出て渋い監督さんとして成長し、イーストウッドの後継者なんて呼ばれるまでに成長した。まあ、その後にキャリアを転落させていったので、どうなるか不明なのだが。ただ、映画作りのセンスはしっかり発揮されており、登場人物が持つスリリングさをどんどん引き出していく腕は確か。フィクションとリアルの織り交ぜ方も上手いし、言うことなしだと思う。
●SPACEMOV 
本作が実話ベースであるからして、必ず助かることを観客は知ってしまっているわけで、ゆえにかなり嘘も混ぜて、話を持っている。さすがにあんな空港での一幕はなかったし、実際は穏便だった。それでもそのアレンジが効果的に映画として効いている。実際にこれを観た人はこれが本当のことだと錯覚してしまうはずだ。まんまと騙されている。エンターテイメントとしての映画の力に見事に翻弄される。それは劇中の作戦と全く同じことなのだ。